ひとりあるき -313ページ目
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アンコールワット 2


カンボジアへ行きたかった理由は1つは遺跡。そしてもう一つはカメラマン一之瀬泰造の「地雷を踏んだらサヨウナラ」の地へ行ってみたかった事。映画にもなったこの小説(日記?)の最後のシーンで使われたんじゃないかと思うアンコールワットの裏まで行ってみました。



アンコールワットの裏は表や中にはウジャウジャ人いた事が嘘のような静けさでした。

遺跡復旧に取り残された石片が何か物悲しく見えました。


この頃は(今も大して上手くありませんが・・・)ただ構えてシャッターを押しているだけでしたね(;^_^A

アンコールワット 1



アジア嫌いだった僕がふとしたきっかけでタイへ行き一発でアジアにはまり、すぐにインドネシアにも行った。

しかし友人と行ったそんなツアーチックな旅行では満足できず、初めてアジアへの1人旅。

選んだ先は憧れていた遺跡アンコールワットを見にカンボジア。




ひっそりとした奥地の遺跡を想像していたが・・・実際には人人人の山で、初めて見た遺跡への感動と同じ、もしくはそれ以上のインパクトあったことは今でも忘れる事ができません。

そして、この旅行はGWを利用して行ったので、この時期の東南アジアは酷暑。嬉しくて、はしゃぎすぎた僕は到着半日にして日射病にかかりかけて、ぶっ倒れそうになったのも良い思い出です。



1枚目の写真のようなアンコールワットしか見た事がなかった僕は中へ入って、驚きと感動の連続でした。

1枚目の写真では5本の塔のように見える中央祠堂へ。かなり険しい階段で所々崩壊しているため、登りづらく大人でも這いつくばるようにして登ります。

そんな階段を慣れた僧侶たちはビーチサンダルで手も使わず、ヒョイヒョイと昇り降りしていました。

旅写真ブログ はじめます

いまさら何も新しくはないのですが、旅に出た時の今まで撮ってきたり、これから撮っていく写真を


ゆっくりですが、紹介していきます。


行かれた事がある所をなつかしで見たり、これから旅行へ行かれるきっかけになればと思ってます。


更新は気まぐれになりますのでのんびりと見てください。

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