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王子の発達問題について記事を綴ってみようと思います。
前々から
記事にしようかどうしようか。
とっても悩んでいたネタです

なんでって

王子をはじめ私たち親にとってとてもデリケートな問題だから。
アメンバー記事
にしようか。それとも、記事にしないか。
だけど、
この病を持つ親としては体格の問題とともに
不安が大きいところだと思うんです。
というか。
私がそうでした

私がこのブログを始めたのは
同じ境遇にいる方々と情報交換したい。
微力でも病を宣告され、
情報が少なく将来に対して不安で辛い思いをされてる方の
気持ちが少しでも落ち着けるように。
病を持って、頑張って生活されている方から経験談を聞かせてもらいたい。
(まだ、王子より年上の方との交流はありませんが…)
からでした

なので、
発達の事も少しづつ書いていこうと思います(^-^)/
あと、最初に書いておきます('-^*)/
書こうと思った最大の理由は、結果が悪くなかったからです

昨年度末のある日

保育所の先生から王子について
個人懇談をする時間を持ってほしいと言われました。
そこで、
園長先生・当時の担任の先生と懇談をしました。
そして、
園長先生から『手帳』という言葉がありました

そう。
療育手帳の事です

私自身、そんなに詳しい知識を持っているわけではありませんが、
療育手帳=知的発達の遅れ
という印象が強く、
主治医からも知的遅れは見られないと言われていますし、
王子との生活の中で
そういった認識を持っていなかったので、
とても複雑な心境でした

ショック、怒り、悲しみ、不安・・・
上手く言葉では言い表せないですが、
悶々としていました。
ただ、
その言葉が出た背景には
王子をみんなと一緒に新級させてあげたい。
だけど、運動がより活発になるので
(そのころはまだ手を引かないと歩けない程度)
その分、手がかかる。
歩く。着替える。作業する。移動する。
全てにおいてです。
なので、
園としても加配の先生を当てたい。
そのためには
運動面での補助と言うことで手帳の対象になるのではないかと。
そういうことからでした。
なので、
私自身も王子の事だけを考えて
園でフォローしてくれ、王子が快適に過ごせるのであれば
私が持つ手帳に対しての思いなんて関係ない。
絶対に運動面も追いつくんだから、
とりあえず取得してもいいんじゃないか。
大きくなれば取得外に成長するだろうし。
という思いとはやはり反面。
持つことに対しての抵抗。
王子にとって、デメリットにならないだろうか。
という思いがあったのは事実です。
**つづく**