今年も夏が終わってしまった。
今年の夏は7月1日から始まった。
大学院入試の勉強の期間とはいえ、最初の方は勉強するはずがない。
7月の前半は結構遊んだなー
パーティーとかいくつか行ったし、色々な女の子と知り合ったな
かなり気が合う子にも出会えて一緒に遊びに行く約束までして当日ドタキャンはなかなかこたえたね
そのほかにも何人か女の子誘ったけどなんだかんだ断られたり返信なかったりだよね
かなりそっちの方のメンタルは強くなったかも。というか期待をしなくなってしまった。
アイデンティティーの喪失だね、これは
就活は自分の内側に従うべきだよって人事の人が言ってたけど、
おれが楽しいって思うのは初対面の女の子とおしゃべりしているときだったりするんだよね汗
おれはホストにでもなればいいのかね…
この夏は色々な場所に出向いて行ったおかげで知り合いはかなり増えたね
イベントの渉外に関われたことは大きかったかな。
自分のことを気にしてくれる大人に出会えたし、企業の人と思わぬ出会いもあったし。
自分の足を使って行動すれば面白いことなんかたくさんあるということを学べた
そのためにはアンテナ立てて情報を収集することは大事
あと、一緒に活動できる仲間を見つけることも大事
俺は一人の友達にだいぶ影響というか振り回されれているというか。。。
でもそいつのおかげで面白いことたくさん出来てるから感謝だよね。
その分友達とは全然遊ばなかったなー
おれ友達少ないからね
でも楽しいやつらとの遊びはやっぱり楽しいね
8月の中旬くらいからは院試勉強でほとんど家にいたよね、一歩もでず
院試落ちたらどうしようとかって考えたりして不安だったね。
んでその不安からか、どうして院に行くんだろうって考えたりもしたよね。
院に行く以上は研究を頑張りたい!でも、ビジネスの世界がキラキラして見えたりして
就活しておけば良かったって思ったり。
はじめから修士で出ようって思うのはホントよくないと思うし、研究ツライから文系就職しようっていう考えもよくないよね。逃げてるだけだから。
じゃあいったいどういう軸で決めればいいのか。
向き不向きっていったいなんなのか。自分は研究に向いているのか、それともビジネスに向いているのか。そもそも働くことに向いているのか。
考えたらきりがないようなことばかり。人生は選択の連続だと思うけど、今って割と大事な選択を迫られてる。
いっぱいいっぱい悩んでいいと思うし、いっぱいいっぱい泣いていいと思う。でも大事なことは自分を信じること。自分だけは否定しないこと。
もう大人なんだから自分のことは自分で決めていい。自分の胸に聞いてみて。何がしたいのか。どんな大人になりたいのか。
これから一年間色々なことを考えないといけない。別に就活対策とかじゃなくてね。
でも考えてても答えなんかでないと思う。動かないと答えなんかでない。
これから一年間は研究を頑張る。目の前のことをこなせないやつに未来はないから。
たまに振り返ることは大事だと思うけどね。
インターンも行ったりしたね。ってか結構選考うけたよね。
受かったのは一つだけ。でも初めての中期インターンで新鮮だったね。
一日中同じ場所で同じ奴らと一つのことだけ考えて終わっていくんだから。
チームのむずかしさを感じたね。なかなか思うようにいかない。俺って結構負けず嫌いなのかな。というか拘りが強いのかな。
あとアイデア思いつかないよね。アイデアをまとめるというかくくったり、ストーリーを考えるのは好きなんだけどね。
感想としてはビジネスもやっぱり辛そうってことかな。考えないといけないことたくさんあるし、答えがないからね。
答えがないから研究より楽かもとか思ったけど、答えがないからこそ、確かなデータやその解釈が必要になってくるし
でも楽しいと思った瞬間はデータを使った分析をしてる時だったからデータの分析自体は好きなのかも。
あとは、主体的に動けたかと言われると少し怪しい??
思ったことはもちろん言ったけど、皆を導くような意見は言えなかったかな
なんか俺の言葉って薄っぺらいなって少し思った。もうちょっと枕詞使ったり、理由を述べたりして丁寧に発現しないとだめだなって思った。
いい経験になったインターンだった。
具体的な内容は以上のような感じですね。
人生最後の2か月ちょっとの夏休み、総じてどうだったんだろう
いろゆるリア充ってやつではなかったのかな、うん
そこに対する不満は常に持ち続けるんだろうね。
まあ総論なんて意味ないね。一つ一つの出来事からの反省点や考えたことを次に生かしていくそれだけだね。
でもやっぱりひとことでまとめたい!楽しくて有意義な夏休みでした!!
