ご訪問いただき
ありがとうございます。


今から私の自宅へ帰ります。

助手席に相方がいないのは
正直寂しいものですが

これからは
少しだけ
それぞれの道を歩んで行くので
仕方がないこと。


紆余曲折色々とございましたが
今となれば
兄との生活も良き思い出となりました。

こんな事がなければ
半年間も
一緒に生活することなど
なかったのかもしれません。

人生の1ページに
しっかりと刻んでおきたいと思います。


人生には何事にも意味がある、、

兄との生活の意味は
また後になり
わかることかもしれませんが

自宅に戻り
ちびちびとお酒を飲みながら
ゆっくりと
振り返ってみたいと思います。


昨日は朝から早速
低血糖になったりと
少々トラブルがあったようです。

でも
昨日から昼間お世話になっている
お隣の施設では
作業をしながら
兄が利用者さんたちを笑わせたりして

今まで見たこともない
和やかな雰囲気で
皆さまが作業をなさっていたと
喜んでいただけている様子でした。

少しでもお役に立てていることに
とてもありがたく嬉しく思います。


また 
兄の部屋は
SECOMのボタンがすぐ押せるように
一番近くの部屋にと
ご配慮いただきました。

SECOMさまに
兄の命を託します(笑)
夜間対応のほど
どうかよろしくお願いいたします。


今にも目から雫が垂れそうですが
垂れる前に
出発いたします(笑)



さてとっ。

兄ちゃん 帰るからね。
お互いがんばろっ!


またね。





これまで私たちを
あたたかく見守ってくださった皆さま
支えてくださった皆さま
本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。