汗(A SE)

汗(A SE)

汗っかきであり、SEの一人である著者が日ごろ感じたこととかとかを書き綴る。

むかーしのホームページのように、内容はいろいろ(てきとー)っす。

アフィリエイトで稼いでみよっかなと思って立ち上げたのは内緒です。

Amebaでブログを始めよう!

今日は夜勤なので、こうして昼間ネットやってたり。


こういう時は、昼間も停止できるシステムに関わってる人はよいなぁーと。

銀行や証券会社とかも、普通に週に一回必ずネットでの取引停止してるしね。

(銀行なんて、3時まで受付とか、今となってはありえないしなぁー。 昔からそうだからOKなだけで、あるいみ既得権益)


夜間のアクセスの少ない時期に無停止でシステムの入れ替えするわけだけど、停止しているときにやるんだったらちょっとした作業でも無停止だとすごいいろいろ考えないとだめなので、

結構つらい、、

ちょっとした失敗で、アクセスが少ないとはいえ、当然、一般のお客さんに影響を与えてしまうし。


でも、逆に停止しなくてもよい程度のシステムにしかかかわってないともいえるけども(w

(ホストとかはそれはそれで大変そう)


で、本題ですが、mixiというものに会社の先輩(だった人、今月でやめた)から紹介されて入ってみました。


なんか、自分の周りでは入っている人も多く、少なくとも知ってるのが常識っぽいのですが、この業界、数年いますが知りませんでした。。。


「コミュニティエンターテイメント・ソーシャルネットワーク」だそうです。

自分の周りでは、人脈を広げるために使われてるみたいです。

(一部出会い系的目的)

本を書いてるような有名人「を知ってる人」を通じて、目的の人に近ずいてるみたいですね。


図に表すとこんな感じ?A⇔Cをmixiを利用して関係付ける感じです。


A(=自分) ⇔ B(自分の知人)

↑         ↑

|         ↓

└-----→C(ターゲット)


この、mixiですが、紹介者を通してしか入れない一見さんお断りのシステムになっています。

しかも、ハンドルネームではなく、実名をみんなさらしているようです。


インターネットができたことで、匿名性を持った大きい文化が生まれたのに、その匿名性を売りしたインターネット上にこういう個人の特定が行われるものが生まれて、広く(?)使われてるってのがおもしろいです。


SSLもそうだし、最近のフィッシングメール対策もそうですが、個人や組織の特定を可能とするビジネスがどんどんさかんになってきていますね。

社会のインフラになっていく上で必要ということなんでしょうけど、あまり行き過ぎにはならないでほしいものです。

(昔のintelとかが計画していた、CPUのIDをネットにさらすとか)

実は、今年の正月にひとつの目標たてていて、

それは「チーズケーキ」を自分で作る!


といいつつなんにもやってないわけで、

でも、もう年の瀬も近いわけで、、、


というわけで、この辺を買ってみて、

自分をちょっと追い込んでみました。

石橋 かおりさんの本は結構好きです。

(といっても、買ったのは初めて)



山本 ゆりこ
チーズケーキの旅

石橋 かおり
シンプルスタイルのチーズケーキ―かんたんでおいしいレシピ36


で、あんまり関係ないですが、

この業界(IT)って、甘党多いんでしょうかね?

うちの職場はすっごい、います。

もちろんオトコで(w


そりゃあ、体脂肪率上がるよなぁー、と


amazonへのタグってのを初めて張ってみました。

はぁー、、楽チンなもんですなぁー。

会社に行って、残ってる仕事を3連休の間に片付けようとしたら

メールサーバにもファイルサーバにもつながらない。。。

ルータか何かが落ちてるらしい。

しょうがないのですごすご帰る。


休みの日くらい、仕事すんなよってことかな。




<現在のインストール・設定状況>

名前 バージョン 備考
J2SDK 1.5.0.05  
Apache Ant 1.6.5  
Apache Tomcat 5.5.9  
eclipse 3.1 日本語化済(I200508292300)
├tomcatPlugin 3.0  
Struts 1.2.7  


【汗2滴目】 tomcat + strutsのインストール

引き続きインストールをやってます。


tomcatが2のときに新人研修でちょっとだけやったことはありましたが、

実務では環境がすべてできたところでしか開発してなかったので、

環境構築だけでも結構苦戦中です。。


自分でやってみるってのは必要な作業だよなぁーと改めて実感。


①tomcat

まずはtomcatからです。

http://jakarta.apache.org/tomcat/

ここの左側のナビゲーションバーのDownloadから進します。

今回は特にこだわりはないので、最新バージョンの

「Apache Tomcat 5.5.9」 を選択しました。


あとはダウンロードしたEXEをダブルクリックで実行して、いくつかの質問に答えればインストールが完了です。

簡単です。

ちなみに、ポート番号は8080は別アプリが使ってるので8888にしています。


インストール後に実行確認です。

ブラウザからローカルにアクセスしたら、いかついネコさんと久しぶりのご対面。昔と変わってませんねぇー。

http://localhost:8888/

※最後のポート番号は通常は8080です。


tomcat2



②eclipseとの連携

tomcat eclipseプラグイン(3.0)を下記ページを参考にいれてみました。

http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?cmd=read&page=Tomcat%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&word=tomcat

インストール後の設定はこんな感じです。


eclipseのウィンドウ->設定->Tomcatからたどれます。


tomcat-plugin1


JREはとりあえず、JDK1.5のまま

tomcat-plugin2


JDK1.5の設定はこんなになってる前提です

JRE 設定

なんでこんなのをのせてるかというと、自分が設定を間違えたからです。。

JREというから、JREのある場所を指定していたのですが、普通にJAVA_HOMEの意味なんですねぇー。。。ちょっと考えれば確かにそうなんですが。

これで、eclipseからtomcatの起動・停止が簡単にできるようになりました。



③Struts

インストールっていうのとは言葉が違いますが、、、

とりあえず、StrutsアプリをTomcat上で動かせるようにします。


tomcatと同様にapacheの公式ページからダウンロードしてきます。

http://struts.apache.org/


左側のナビゲーションバーのDownloadから進んでもってきます。

通常はバイナリのみで問題ありませんが、Strutsのソースは勉強になるといわれたのを思い出し、ソースも一緒にダウンロードしてみました。

struts-1.2.7.zip

struts-1.2.7-src.zip


とりあえず、strutsアプリを動かしてみます。

struts-1.2.7.zipのほうを解凍、作成されたフォルダ下のwebapps以下のwar5ファイルをtomcat配下においてみます。


下記5ファイルを、

struts-blank.war

struts-documentation.war

struts-examples.war

struts-mailreader.war

tiles-documentation.war

以下フォルダ下にコピー

(tomcatのインストールフォルダによって変わります)

C:\java\Tomcat 5.5\webapps



tomcatを起動していたので、自動的に展開されました。

起動していなかった場合は、起動時に展開されるはずです。たぶん。


あとは、アクセスしてみれば動作確認ができます。

※ポート番号は普通は8080だと思います


http://localhost:8888/struts-blank/

struts-sample1

シンプルなあぷりっぽいです


http://localhost:8888/struts-documentation/

struts-sample2

ドキュメントがみれますが、英語なんだよねぇー

たぶん見ることはないでしょう。。。


http://localhost:8888/struts-examples/

struts-sample3

strutsタグの使用例が書かれてますね。

使ったことがあるのはstruts1.0のみなんですが、

タグ自体はあんまりかわってなさそう。


validateのほうは解説ページが日本語化されていて、助かります。

JavaScriptが自動生成されているのが、struts1.0を使ってる身からすると

すごい進歩に思えます。

どこまで使えるんでしょうか?

組み合わせチェックとかまで依存性を考えてやってくれればよいのですが、

さすがに無理かな。


http://localhost:8888/struts-mailreader

struts-sample4

サンプルアプリらしいですが、あまり興味はそそらず。


http://localhost:8888/tiles-documentation/

struts-sample5

tilesって使われてるのかな。


なので、大きく(自分基準)いきますか。


目標は『struts+spring+hibernateで動くWEBアプリ』を作るです。

目的は、頭文字をとってSSHという名前ではやってるらしいので、

取り残されたくない!ということと、

DIというのが今やってる業務にどこまで使えるのかの検証です。


まぁ、最後までいくかわからないけど、、、


【汗一滴目】 eclipseのインストール


のっけから、常識レベルかも、、、


今までは、eclipse3.0を使っていたので、

どうせなので、新規にeclipse3.1をいれてみました。


といっても、

↓に書いてある内容そのままですが

http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?FrontPage



①DL

http://www.eclipse.org/downloads/index.php


②解凍

DLした「eclipse-SDK-3.1-win32.zip」を解凍。

インストールしたいディレクトリに解凍したファイルを移動。

 自分の場合:c:\eclipse3.1(フォルダ1とする)


③日本語化

上記wikiで有志で公開していただいているファイルをDL(メルアド要)

http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?Eclipse3.1%C6%FC%CB%DC%B8%EC%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB


DL後解凍(解凍後できたフォルダをフォルダ2とします)


別途eclipse3.0用正規の日本語化パックをDL

http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/L-3.0.1_Translations-200409161125/index.php


DLしたNLSパック(eclipse3.0用日本語化パック)を上記フォルダ2の下におく


コマンドプロンプトを立ち上げ


コマンドプロンプトから上記フォルダ2に移動

> cd フォルダ2

(ここまでは説明いらんか??)


コマンドプロンプトで環境変数のセット

>SET ANT_HOME=フォルダ1/plugins/org.apache.ant_1.6.5


日本語化(ANTの実行)

>java -classpath %ANT_HOME%/lib/ant-launcher.jar org.apache.tools.ant.launch.Launcher -buildfile 31I18NWith30NLS.xml
※最後のファイル名とかはフォルダ2にあるXMLファイルを見たほうが確実!!


以上で、日本語化されたeclipse3.1がつかえます。



④JRE1.5を使用

eclipse3.1の売りのひとつはJDK1.5に完全対応なので、

JREは1.5を使うようにしてみました。

JDK1.5をインストール後にできたJREフォルダを

フォルダ1の下にJREというフォルダ名でコピー。

C:\Program Files\Java\jre1.5.0

以下をこんな感じでコピー

C:\eclipse3.1\jre


⑤起動

こんな感じっす。

eclipse3.1 日本語済



番外編

ブログってのを初めて立ち上げてみたけど、

いろいろ最初から機能がついててすごいのね。。。

隔世ってのはこういうことをいうんだろうなぁー


とりあえず、スキンを適当に選んでみた。