先週、造影剤CTを撮ったので、その結果を聞きに神奈川県立がんセンターに行きました。

CTの結果として肺への転移箇所は、微妙に大きくなっている程度で一安心。

しかし、左首のリンパが多少大きくなっているとのことで来週に細胞診を行う

予定です。

また、口内の移植部も変異(なんか怪しい所見)が見られてこちらも細胞診と

なりました。

再発していないことを願うばかり。

しかし、悪い話だけではなく浅古先生から今後に治療方針で遺伝子パネルによる評価と治療と免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ 薬名:ニボルマブ)の治療を提案されました。

遺伝子パネルでの治療は、インターネットで調べると私の癌ではなかなか適用する薬がなく厳しそうですが、免疫チェックポイント阻害薬は、期待が持てるかも。

正直、今日も「今後も経過観察しましょう」で終わると思ったので、

ちょっとビックリ。

診察後に血液検査(7本)と肺のレントゲンと心電図、肺活量のチェックと怒涛の検査でした。

結局12時ごろに完了。

明日は、遺伝子パネルの件で別の先生の診察があります。

なんだか急に忙しくなってきた感じです。