2026年8月10日(月)に神奈川県立がんセンターに行ってきました。
今まで通院していた国際医療福祉大学三田病院からの転院になります。
その時の様子になります。
9時に病院に到着して受付を済ませます。 この受付は、紹介書受診申込書を提出するだけです。
ここから待ち時間が長かったですね。10時30分にやっと事務的な処理が完了です。
ここでよくフードコートにある呼び出しベルを渡されました。
院内どこにいても診察時間が近づくとベルが鳴ります。これ便利ですね。
とりあえず診察するフロアまで行くと貼り紙があります。
なんと担当の先生が朝からの緊急手術で診察中止とのことです。 こりゃ、午後までかかるなと諦めました。
しかたなくラウンジでコーヒータイムしました。 11時40分ごろベルが鳴りました。
診察が開始されたようです。 担当の先生は、頭頸部の浅古先生です。
この先生は、国際医療福祉大学三田病院にいた先生で、私の手術や診察をして頂いた先生です。
なので顔見知りなので何の心配もありません。
しかし、ここで問題が発生です。転院元の画像データなどが膨大で取り込みが完了しません。
2025年夏までのデータが見られたので、そのデータとこの7月の状況を口頭で説明しました。
その後、一般的な診察をして頂いてこの日は完了です。最近のデータが見えないので判断のしようがないですね。
最後の10月の造影剤CTの予約と診察日を決めて終わりです。
なので10月の診察時に今後の治療方針を詳しく聞く予定です。
しかし、浅古先生に約2年ぶりに会いましたが、相変わらず優しく、信頼できる先生ですよ。