おかげさまで、ロナが日本を出発いたしました。
出発前にはたくさんの皆さんの、祝福と応援、ありがとうございました。
さて、彼女に出発直前に伝えたことは・・なんだったでしょう。
それは・・「自分で考えてもどうにもならない時には、必ず人に聞くこと。助けを求めること!」
強い人こそ、助けを求められるとドラマでも言っていました(さて、なんのドラマでしょう。)
ロナは以前、自分の判断に疑問を持ちながらも誰にも助けを求められず、夕方から夜にかけて家の真反対方向に2時間くらい歩き続け、海岸沿いに行ってしまったことがありました。
(当時高校生😭)
八戸の港には海外からの船もつくし、連れ去られて船に乗せられてしまったら、もうどうなっていたか・・と、あの時はたくさんの方々にご心配をおかけいたしました。
その時私は大泣きをしながら、「自分でもどうにもならない時には、必ず人に助けを求めなさい」と彼女に伝えました。(携帯は落として壊して、持っていない時の出来事です😭)
でも、これは、私の責任でもあると思っています・・
ご存知の通り毒親だった私は、彼女に一人でなんでもできるようになれ!との思いから、厳しく育ててきました。
それが彼女の潜在意識に深く刻まれ、一人でなんとかしなくてはならない・・そう彼女に思わせてしまったのでしょう。
私だけでなく、たくさんの方がこんなことを話しているのを聞いたことがあります。
・もう幼稚園なんだから、一人でできるように
・もう小学生なんだから、一人でできるように
・大人になってちゃんと一人で生きていけるように
小さい頃から、一人で、一人で、一人で!
そうやって、子供達は人に頼ることは悪いことだ。
一人でできない私は、ダメなやつだ。
そんなことを思って、自分をさらに否定してしまうのです。
どうか、たくさんの人に頼っていいんだよと子供達に伝えてください。
頼ったら「ありがとう!」と言えるように。
そして、今度は自分が誰かの助けになれるように。
そうやって、大きくなっていけば、勝手に自立していくでしょう。
親の独りよがりの考えから、子供たちを離してください。
私は一人でできるように!となににでも口を出し、娘が精神的に孤立してしまう状況を作ってしまいました。
でも、子供達がもっと小さい時にドラマキャンプのような、子供たちを親から離し、子供達の心を自由にさせることができる場があれば、あんなに長い間子供に間違った自立を強要し続ける毒親でいることもなかったでしょう。
ぜひ、親の独りよがりを手放しましょう!
親の偏った思考から、子供たちを離しましょう!
その方法の一つが、ドラマキャンプです。
でも、それ以外でもいいです。
ちゃんと、子供達が困った時に周りの人に頼れますように!
みんなで行こう、アラビアへ!
今年の演目は「Aladdin and the Enchanted Lamp(アラジンと魔法のランプ)」です!!
◆子供達の夢を叶える
英語劇No Limitsドラマキャンプ
今年は本気で夢を叶えるぞスペシャルキャンプです!
・通い型 7月27日(金)〜29日(日)
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