観てきました。
広島公演までに、どうしても見たかった。



「この世界の片隅に」


面白かった。
何回もわらった(๑´ლ`๑)

日常の中のささいな出来事。


日常の中に、
非日常は、多分、突然やってくるんじゃなくて、

少しずつ、少しずつ、

やってくる。


だから、ひとは、少しずつ、少しずつ、
慣れて、

いつかそれが日常になりはじめる。



そんなことに気付かされた。

その時代を「生きる」ってそういうことなんだと思った。



ことばではそんな感想しか言えないけど、

終わったときには放心状態で、

泣いた、というより涙が流れてて、


ずっと広島弁を聞いていたから、
映画館から出た世界が大阪弁で少し違和感を感じた。




覚えておきたい気持ちでした。
覚えておきたい空気でした。



映画はやっぱり映画館だなあ、とも思った。です。


ありさ