頭が痛い。


またもや壁。



ぶち当たるたび頭は痛むし、何かがはち切れそうな思いにかられる。



だけども、ぶち当たって倒れている暇なんかないんだ。


直ぐさま立ち上がって、痛む頭を働かせ、乗り越える方法を考えなければならないし、導いてあげなければならない。



投げ出したくなる時だってある。


放心したい時だってある。


泣きたくなる事だってある。



けど逃げられない。

ワタシの役目だから。


いくら苦しくても辛くても。



そう感じてるのはワタシだけじゃないから。





マニュアル通りになんていかない。

手探りしかない。



でもヒントは必ずある。


ふとした瞬間に見つかったりするもんだ。


大丈夫。



正面からぶち当たれ。



壊れない。




あの日、誓ったんだ。
それが支えなんだ。


がんばるんだから。