10周年の今年を最後に一旦終了する「榊原ゆい Happy★Love×Live」。

事前に「4時間」と告知されていましたが、実際4時間超の長丁場。
今年はアコースティックのバラードコーナーもあって「少しゆったり聴けるかな」と途中で思った私がバカでした。少しでも多くの曲を歌いたいということで作られたメドレー、16曲30分は鬼畜。休みなく踊って歌う榊原さんも、それにノッていく客も、まったくもってクレージー。でも、そんな人たちが集うHappy★Love×Liveが大好きでした。

公演前に腰を痛めたとのことで心配していましたが、まったくの杞憂でした。本人は自身をアスリートと言ってますが、いや、サイボーグでしょ。4時間超のライブをやって、直後にニコ生やって、まだ元気って、どんな身体してんですか!?

まだまだライブは行うとのことなので、これからは「セカンドステージ」だと思って期待しています。


榊原ゆい『Happy★LOVE×Live 2014』 特設ページはこちら
(7月28日追記)下記は関東地区公演についてです。関西地区は主題歌歌手が出演するため、内容や上演時間等が異なると思われます。ご注意ください。
 
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2014年7月20日(日)14時開演
藤沢市民会館 大ホール
 
シフトが運よく休みになったので、Confettiでチケットを購入して行ってまいりました。
ショッピングセンターで過去作のショーをちら見したことはありましたが、きちんと見るのは初めて。
1階席は完売。2階席を追加販売&当日券にあてたのでしょうか?皆さん2階席の前方に着席しており(ギリギリに行ったので正確なところはわかりませんが、前方の空席に移動した?)、私(2階席後ろから3列目)の周りは誰もいませんでした。後ろがお子さんだったら座り方とか考えないといけないので、かえって助かりました。
 
※まだ各地で上演は続くので、詳しいシナリオは避けます。
 
上演時間は1時間40分、うち、途中で20分休憩あり。
音声が(司会兼ダンス指導のお姉さんのセリフ以外は)すべて事前収録されたものを使用しているので、本編の上演時間が伸び縮みすることはありません。
 
楽曲は全部で9曲+1曲(?)、うち3曲はTVシリーズにて既出。
パンフレット記載は9曲ですが、他にブルーも少しだけですが歌います。幻影帝国3人も歌った気がしますが、うろ覚えなので・・・
 
 
以下、個人的感想。
 
メインターゲットの小さな子供を飽きさせないようにするためか、ストーリーは単純明快、展開もスピーディー。
特に印象的だったのは、単に鑑賞させるだけでなく、ダンスや声援で参加させる工夫が随所に見られます。そのあたりは映画製作の参考になるのでは?
 
なんだかんだ言っても、盛り上がるのは戦闘シーン。
リボンがあおりを入れる場面もありますが、あおりが無いところでも自然に子供達から声援が飛びます。それがプリキュアのあるべき姿なのかな、と。
TVシリーズは作品を追うごとに戦闘シーンが減少していますが、「女の子だって暴れたい」んですよね。朝日放送にクレームを入れる親御さんの気持ちもわからなくはないですが、「女の子向けだからおしとやかに」という時代でもないような気もします。
 
キュアラブリーとタスタスがジェットコースターサイアークを探すシーンでは、思わずドリフの「志村、後ろ!後ろ!」を思い出してしまいました。ああいうときの子供の反応は、今も昔も変わらないんですね。
 
 
実際に鑑賞してみると、想像以上に見ごたえがありました。大きなお友達も、時間があえば行ってみるといいかもしれません。(その際は子供達への配慮も忘れずに。あくまでメインターゲットは小さなお子さんですので。)
 
 
劇団飛行船 ハピネスチャージプリキュアミュージカルショー
詳しくはこちら(http://www.hikosen.co.jp/hcp_m/)
 
「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014+」としてシンガポールと台北での公演が発表されました。
ただし、台北は日時のみの発表で、会場はまだ発表されていません。
 
そこで、台北で過去に日本のアーティストがコンサートを開いた会場をざっとまとめてみました。さて、どこになるのでしょうか?
 


会場名(中国語名/おおよその収容人数)
≪主なアーティスト等≫
 
台北アリーナ(台北小巨蛋/15千人)
≪嵐、NEWS、安室奈美恵、KAT-TUN、福山雅治≫
 
南港展覧館(南港展覽館/7~10千人)
≪L'Arc~en~Ciel、モーニング娘。≫
 
新荘体育館(新莊體育館/7千人)
≪ONE OK ROCK≫
 
北展演2号館(台北展演二館/6千人)
≪初音ミク(ミクパ♪)≫
 
台北国際会議センター(台北國際會議中心大會堂/3千人)
≪五木ひろし、きゃりーぱみゅぱみゅ≫
 
板橋体育館(板橋體育館/3千人)
≪VIDEO GAME LIVE 2008 in Taipei≫
 
ナショナル・コンサートホール(台北國家音樂廳/2千人)
≪田中公平オーケストラコンサート≫
  
Legacy Taipei(1千人)
 
 
※リンク先は会場の公式HP(中国語)
※台灣大學綜合體育館は2014年2月20日からライブ会場としての貸出しが禁止されました。