すでに報道されているように、

声優の川上とも子さんが逝去されました。

享年41歳。


ツイッターでも書きましたが、

自分より年下の人(さらに、少しでも知っている人)の

訃報を聞くと心が痛みます。


川上さんは2008年頃から病気療養されていたので、

イベントなどの取材でお会いすることは無かったですが、

まだ“声優”という職業を意識する以前から

ケロロなどで声には親しみをもっていたので、

訃報はショックです。


また、ARIAシリーズのアテナが印象深く、とても好きでした。

河井英里さんに続いての訃報となり、

ARIAのファンとして、とても残念です。


ご冥福をお祈りいたします。




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BIGLOBEでの、このニュース に対するコメントで、


「平野なんとかって奴と違って相当声優界に貢献したと思う」


とありましたが、それはちょっと違うんじゃないかな?

勿論、川上さんの貢献に異論はまったくありませんが、

平野なんとかさんも、本人の意思は別として、

声優という職業を世間一般に認知させた一助になった点では、

貢献した、と言えるのではないでしょうか。


声優業で割と早くにブレイクしたことと、

本人の言動から、アンチが多いのも分かりますが、

これだけ叩かれ続けるというのも、ちょっと可哀そうかな、と。


勝手な推測ですが、本人にとっては、なにかと

「“涼宮なんとか”の」っていう形容詞がくっついてくるのが

嫌なんじゃないかな。

まぁ、それは時間が解決するというか、

年月を重ねていけば、“涼宮なんとか”の大切さが

分かってくるのだと思います。

(梓みちよにとっての「こんにちは赤ちゃん」とか、

水前寺清子にとっての「365歩のマーチ」とか、

類似するケースは多々ありますね。例が古くてすみません。。。)