CD開発の立役者であり、ソニー中興の祖である大賀典雄氏が亡くなったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000034-maip-bus_all


大賀氏と言えば、カラヤンと深い親交があり、

CD開発の際、当初上限60分を主張していたフィリップスに対し、

カラヤンの提言を引き合いに出し、74分を主張、実現させたという逸話が有名。


また、音楽家としても知られ、ベートーヴェンの第9を指揮したこともあります。


現在、指揮をした演奏のCDは、残念ながらすべて廃盤ですが、

氏がバリトンを担当した「フォーレ:レクイエム」の演奏のCDが、

ソニーとタワレコの共同企画盤で存在しています。


マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」/フォーレ:レクイエム

規格品番:SICC-957

価格:¥1,890


謹んでご冥福をお祈りいたします。