こころとからだとあたま【アプローチ】@大阪堺&徳島

こころとからだとあたま【アプローチ】@大阪堺&徳島

「ありのままの自分でいい」
自己受容から始まります。

世の中が支え合い応援しあう世の中になるべく活動しています。

一歩でも前に向いて
歩き出せるように。

子どもも大人もみんなで発達していきましょう!!


今日は秋分の日。
昼と夜の長さが ほぼ同じになる日。


私にとって秋分は、 少し立ち止まって
自分の内側を見る節目のような日です。


最近、身体のこと、 心のこと、
人との関係、 これまでの生き方まで、

いろんなことを見直しています。


私は昔から、 人とのご縁を
「良い・悪い」だけでは
見てこなかったと思う。


この人から私は何を学ぶんだろう。
私はこの人に何を渡すんだろう。


私を前に進ませてくれる
ポジティブなサポーターもいれば、
自分の課題や見えていなかった部分を
気づかせてくれる
ネガティブなサポーターもいる。


どちらのご縁にも、
その時の自分に必要な意味があると
思っています。


だから、 ご縁が卒業を迎えるときも、
「終わった」で終わらせるのではなく、

私は何を学び、
何を受け取ったんだろう。
そして、何を渡せたんだろう。

そんなことをよく考えます。


ただね。

ここで私のちょっとした癖が出る(笑)


私、 手放せないというより
握り続けるんですよね。

「もしかしたら まだ可能性があるかも」
「説明したら わかってもらえるかも」
「もう少し何かできるかも」

そうやって、もう役割を
終えかけているものまで握ってしまう。


すると、
必要以上に考えたり、
相手に期待したり、
イライラしたりする。


あれ?


もしかして、 関係そのものより
私が握り続けていることが
苦しさを作っているのかも。


最近、そんなことに 気づきました。

本当は、 手放すって
自分から何かを終わらせることでは
ないのかもしれない。

ただ、 握っている手を開いてみる。


それだけ。


手を開いたら、残るものは残る。
もう役割を終えたものは自然に離れていく。
だから、 無理に終わらせなくてもいい。

卒業を迎えるたびに、 私は思う。

ちゃんと渡せたかな。
私にできることは、 もうなかったかな。


でも、 相手の人生は相手のもの。
私には私の人生がある。


だからこれからは、
「最後まで何とかしよう」と
握りしめるのではなく、

必要なものを受け取り、
必要なものを渡したら、
手を開いてみる。怖いんだけどね。


秋分の日。


季節が変わるように、 私の中でも
少しずつ変わっていくものがある。

何を残して、 何を手放して、
これから何を大切にするのか。

そんなことを感じながら、
次の季節へ進んでいこうと思います


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