ソフロロジー出産のこと
私が出産した病院では、ソフロロジー法で出産する産婦人科でした
ソフロロジー出産は、「出産の痛みを喜びに変える」という発想の
自律分娩法です。
イメージトレーニングで、陣痛は
赤ちゃんを生み出すためのエネルギー
ママと赤ちゃんが行う最初の共同作業
として積極的にけ入れ、恐怖や不安をなくし、安定した精神状態にします。
分娩時にはゆっくり息を吐きながら力むというやり方。
ゆっくりお産するので、会陰切開も原則行わず、
とても静かなお産だと聞いていました。
私は9月に入ってから、エンヤ音楽を聴きながらイメージトレーニングをしていました![]()
出産当日、音楽が流れる中、
陣痛が始まるととにかく息を吐きながらやり過ごしてがんばったけど
陣痛がMAXで体が勝手にイキミだしたときは
さすがにリラックスしてはいられなかったです
声は出すつもりはなかったけど、
力が入ってしまうので息を吐くと同時にふぅ~~~
と言っていたみたいです・・・
そして原則行わない会陰切開ですが、
私の場合は赤ちゃんの状態がよくなかったので
赤ちゃんを早く出す必要があり、会陰切開が行われ、
さらに先生と助産師さんにお腹をぐいぐい押されました![]()
おだやかだった先生と助産師さんが、急にすごい形相で
私のお腹を押し始めたのを目の当たりにした旦那様は
かなりビビったそうです
赤ちゃんや私の内臓がどうにかなっちゃうんじゃないかと。
ゆっくりとしたお産をイメージしていた私も、
お腹をぐいぐい押されるのを見て「あれれ?」とは思ったけど、
結果的には早く痛みから解放されたのでよかったです
完璧なソフロロジー法ではないにしても、
恐怖もなく、まぁ理想的な出産となりました
旦那様は私がパニックになって叫ぶのを想像してたみたいですが・・。
もうすぐパパになる世の旦那様方に伝えたい。
携帯電話は肌身離さず携帯しましょう
![]()
うちの旦那様はたまたま携帯をかばんに入れっぱなしだったみたいで、
病院に向かう午前4時に電話をかけたけどつながらず。
入院後は、私に代って母が電話をかけ続けてくれたけど、
最終的に9時半ごろに実家に電話してやっとつながりました。
出産前日の20日は旦那様はたまたま旦那様の実家に泊まっていたんだけど
実家にいなかったら、連絡取れないまま生まれてたかもしれない
破水のこと
破水したらどうするべきかは知っていたけど、いざ破水するとパニックに。
トイレ我慢して寝たから、一瞬おもらししちゃったのか?と思いトイレに行くも、
なんだか止まらないので破水だと判断。
夜用ナプキンを装着し、下を着替えてすぐ病院に電話。
すぐ向かうことになったので、次は母を起こさねば。
母の携帯に電話してもつながらず。
私は兄夫婦宅の1階和室に居候していて、母の寝室は別宅の2階。
歩いて行くのは無理。
たまたまリビングで寝ていた兄を見つけたので、母を起こしに行ってもらいました。
冷静に行動しながらも、気持ちは焦ってパニックに。
兄がいなかったら時間がかかってもっとパニックになったかもしれない![]()
破水したら動きづらいので、どういう行動をとるべきかも考えていないといけないと
つくづく反省しました・・・。
後で聞くと、母もまた、たまたまかばんに入れっぱなしだったらしい・・・。
携帯電話は肌身離さず携帯しましょう