本を読むひと maki | a round 活動日記

本を読むひと maki

この間読んでた雑誌である有名作家さんが「話下手な人は本を読むといい」と言っていた。 


何度もこの日記に書かれていますが今回の公演のために沢山沢山の話し合いがなされてきました。 その度に、自分の中の渦巻く沢山の思いをなかなか思うように言葉に出来ず苦い思いをした。 話し合いの場ではなくても、私は本当に話し下手。
話さなきゃ!という意識だけですっかり話すのが嫌になってしまうこともある。


それじゃあイカンわけですよ。


そこで先ほど出会った雑誌の言葉。
今までもそういうこと言う人は沢山いたんだけれど。
でも私の友人のなかで一、二番に話し上手なKさんは確かにすごく本を読む。
いきいきと自分の好きな本について語る彼女の豊かさや、今回一緒にやっているnonoさんこと野原さんが貸してくださった吉本ばななの「体は全部知っている」があんまりにも素晴らしいので、こりゃあちょっと、やっぱ本を読んでみようと思ったわけです。本読むだけで話上手になるんなら簡単じゃないかー。少なくとも、今より言葉を味方につけることができたら!!


つい「ダビンチ」なんか買っちゃって、「お、これ面白そう」と思っても、実際手にして数行読むと・・・結構アウトなんです。。。なかなか「来ない」のです。ガマンして読み進めて面白かった本というのもあるんですけどねえ。
本屋に行って、私でも読める本、読める本と探して 江國香織「雨はコーラが飲めない」買ってみました。吉本ばななの時と同じく、皮膚にピリピリきてます。
吉本ばななのときと同じく、もったいなくてゆっくり読んでます。


まんがなら大好きだんだけどなー。