ビルボードHOT 100(2020年9月5日付)より注目曲を紹介します。
先週の48位から今週34位にアップしたのは、JPサックス・フィーチャリング・ジュリア・マイケルズの「If the World Was Ending」。
JPサックスは本名ジョナサン・パーシー・スターカー・サックスという、1993年3月23日生まれの27歳のカナダ人シンガー。
2017年にシングル・デビュー、2018年にデビュー・EPをリリースしています。
この楽曲は今年2月にリリースされた2枚目のEPからのシングルです。
ジュリア・マイケルズは、本名ジュリア・カヴァゾスという1993年11月13日生まれの26歳のアメリカ人シンガー。
14歳の時、ソングライターのジョリーン・ベルと出会い、「オースティン&アリー」やテレビや映画など多くのテーマソングを書きました。
2017年1月には、ソロとしてシングルをリリース。
以降は自分のために曲を書くようになり、現在までに2枚のEPをリリースしています。
尚、この曲のデュエットでのコラボレーションがキッカケとなり、2020年の初めよりJPサックスとジュリア・マイケルズは付き合い始めたそうです。
JP Saxe - If the World Was Ending (Official Video) ft. Julia Michaels
2020年4月には、サム・スミス、H.E.R.、アレッシア・カラ、ナイル・ホーラン、キース・アーバン、フィネアス・オコネルなど、他のアーティストと共にこの曲を再リリースしました。
ミュージックビデオは、各アーティストが自宅から自分の携帯電話で撮影し、この曲の収益金は国境なき医師団に寄付されました。
「この世界的なパンデミックの間に最前線の人々によって行われている信じられないほどの仕事にとても感謝しています。「世界が終わりつつある」と感じることがある時に、私たちは、困っている多くの人々を助けている医療従事者、最初の応答者、そして不可欠な労働者の皆さんに感謝します。」
JP Saxe, Julia Michaels & Friends - If The World Was Ending (In Support of Doctors Without Borders)
なぜだか、この曲聴いてると涙が出てくるんだけど。。。名曲ですね!