えいこです。
コンサルしてると
よく
そこじゃないでしょー
っていうものが欲しかったり
「好きなこと」を探している人がいる
好きなことを探しに
習い事に行ったりする人もいる。
欲しいものとか
好きなこと
って
落とし穴があって
それが欲しい
それが好き
って思い込まされている時があります。
この話はよくアロマの講座でしていたのですが
香りですら
効能を話ししてから
嗅いでもらうと
好き嫌いが変化したりする。
何も言わないで嗅ぐと嫌いな香りも
この香りはリラックスできます。
とか
金運があがります。
って言ってから嗅いでもらうと
好き
だったりして
その他にも
社会的に創り出されてる
好き
も沢山あって
それが好きだと
社会的に好ましい印象を与える
または
みんなとは違うものが好きなことで
自分の個性が保たれる
と思い込んでるから
奇抜なものが好き
とか
あとは
好きを仕事にしよう!
という言葉が流行っていた時期もあったから
好きなもの=仕事になりそうなもの
という概念がバッチリはまっちゃってて
好きなもの探し
をしていたり
純粋な好き
はいったいどこに行っちゃったんだろう
???
と思うぐらい
「好き」に本来はなかった
意味と
期待が乗っかっています。
そんなのもったいない
「好き」を外側との取引に使わないで。
そんなに難しいものじゃないし
人に褒められなくても良いし
自分がそれをしていたり
持っていたら
ホッコリできたり
ニヤっするものが
「好き」で
人にどう見られるか
どう思われるか
は関係ない。
好きは探さないで
もう既にあるものだから
江戸時代にこんなの描くって
絵でお金をもらってるわけではないし
時間も、お金も十分にあるから
本当に描きたい絵が描けたんだろうなと
思えるような絵
えいこ
