私は経済的なものはほとんど勉強していないし、
ましてや出版社に勤めていたわけでもない。
農業にしても、物書きにしても、本当にど素人なんですよ。

この田舎で私が今やろうとしていることは、
まさにブルーオーシャン。
タウン誌なんぞは無いに等しいし、
あればいいのにって思っている人はいても、
実際に作ってる人はいないのですよ。

だから自分自身で開拓していくしかないんですね。
それで成功出来たらいいなとは思っていても、
私が意味する成功とは町の活性化であり、
自分自身の財布の活性化にはつながらない確率の方が高いです。

もし、このタウン誌が成功したとしましょう。
きっと、あっという間にレッドオーシャンになりますよ。
でも、私はあえてレッドオーシャンになることを望みます。

企業が乗り出して来れば雇用も生まれるだろうし、
町の活性化にも繋がる。
そして自分自身もそのレッドオーシャンに揉まれることにより
成長していけるとも思います。
ま、勝ちぬけるかどうかは別としてね。

こんな素人でも何かを発信することは可能なのだと知ってもらいたい。
現状は様々だけど、誰かがそれを見て
「あぁ、私も出来るかも」って思ってくれたらいいなって思います。

レッドオーシャンは競争率が高い分、需要があり安定している。
だからこそレッドオーシャンになるのを望んでいる。

というわけではないんですよ、残念ながら。
徳永さん、ごめんなさい(笑)

私は社長になる素質も器もないだろうから、
きっと勝ち抜けられないでしょうね。
でも、私は勝ち負けとか深く考えてないです。
企業が参入して、はじき出されたとしても、
ミニコミ誌という形で細々と発信するのもいいかもなって考えてみたり。
私の作るものが好きだとか、読みたいって言ってくれる人がいるのであれば
その人たちのために発信していけたらいいなって思う。

でも、私の性格なら、レッドオーシャンになったら次の新しいことを探しそう(笑)

なんて、大真面目に考えていたら、夜が明けました(笑)