女であること。
損とも得とも思わない。
だってこれが当たり前だと思っていたから…。

性別など、一体何になるのか…。

性別など無くなってしまえばいいのに。
そう思った。

女である幸せって?
子どもを産めることが幸せ?

私はいらない。

私とは逆に、ほしくても事情があって産めない人も確かにいる。
でも私はそうじゃない。
『女である幸せ = 子ども』の方程式は私には当てはまらない。

この世には男と女とその中間がいるけど、そんな区別などいらない。
例えば好きになる相手。
異性である必要性が解らない。

今付き合っている人は確かに男だ。
でも、前に付き合っていたのは女だ。

そんな私。
好きになるのに性別など関係ないし、体の仕組みも関係ない。
カッコよく言えば全性愛者、博愛主義ってとこだろうか。

ここまで書いてきて言うのもなんだけど、結局何が言いたいのか自分でもわかっていない。
まとめるとしたら、世の中、性別なんて関係ない…ってとこかな。

好きになる相手の性別とか、キャリアとか…。
『性別』という区別があるから悩む人が出てくるんだ。
まぁ、平等にしても不満とか云々いう人も出てくると思うが…。

自分らしくいることが一番だと私は思う。
それが個性ってやつじゃないかな。
自分は自分でいること。
それって、かなり大事なことなんじゃない?