こんなわたしがAricoなの

こんなわたしがAricoなの

Aricoの日々は想いをはべらせることなのです。

Amebaでブログを始めよう!



心そのまま動かされ


心そのままに感じ


何もかもを犠牲にしてでも愛を捧げ



心のままに


感情のままに


すべてを捨て去って


生きてみたい




ひとり


帰り道


現実の空の下


そんなことを思った





わたしは今までたくさんの魔法の手をもつ人を見てきた



その度羨ましく思い


その度悔しく思った




友達のあの子の手は大きく


いつも大きなギター抱えて素敵なメロディの魔法を聞かせてくれる



行きつけの美容室のお兄さんの手は優しく


いつもわたしにキレイになる魔法をかけてくれる



田舎の母の手は働き者で


たまにしか帰らないわたしに温かな魔法をかけてくれる




どれもこれもキラキラと輝いていて


どれもこれもわたしには無いものだった



この小さな手でわたしは何を生み出せるのだろう


わたしも彼らのように輝けるだろうか


わたしだけの魔法はこの手にあるのだろうか



自分のなかのストレスからイライラしたり

人にあたってしまったり

思いがけないひどい言葉が口からでてしまってることがある


かえってこない言葉に後悔して謝っても

相手を怒らせて傷つけて

無くしてしまってからその大切さに気づく



小学生のころ、そんな歌をみんなで歌ったっけ



遅すぎないうちに

間に合ういまのうちに

できる限りのことをしよう

生まれてこられたお礼に


たしかそんな歌詞だった