この手は翼。
夢と希望を現実へ導く翼。
今は無力。
不安に溢れ。
輝きも弱し。
沢山の足枷に制御されて
自由には羽ばたけないけど。
いつか飛び立つ。
この翼で
俺の居場所を手にする。
そしてソコには
多くの笑顔が溢れ
安息の場へと変わる。
皆で鬱憤を晴らし
明日からまた頑張れる場所。
そんな場所に辿り着く翼。
そしてまた羽ばたく。
今度は足枷を外し
『居場所』がある
そんな安心感を抱いた侭
新たな未知の道へ。
沢山の産物を残す為に。
俺は此処に居る。
そしてソコに居た。
最期を飾る
その時に甦る
"しねまてぃっく・れこーど"に
恥じない為にも。
だから蝶々(彼)は
言わば俺の
conductorなんだ。
汚れても
歪んでも
腐っても
それでも羽ばたける様に…
なんてねww
あー…
刺青入れたい。。
