『情熱大陸』観てた。
小栗旬クンの密着。
結局さ、俺達が知ってるのは"表"だけなんだよね。
良い意味でも、悪い意味でもさ。
それは小栗クンに対してだけじゃなくて。
俺がリスペクトして目指してるビジュアル界の方々もそうだし、それは芸能界とか以外にも言える事だと思う。
出来上がったCDを手に入れて聴く。
作り上がったステージセットの上でチューニングされた機材を使って練習を重ねて辿り着いた音を聴く。
それらが出来るまでに、沢山の人の思考や意見、葛藤、汗や涙…いろんなモノがあった事を、俺達は結局上辺でしか理解できない。
考えても想像に過ぎないから。
魅せる仕事ってさ、
陰の努力があってナンボかもしんないよ。
いかに裏を知られずして表を輝かすか。
それが仕事かもしれない。
けどさ、80年代アイドルじゃないんだから、裏を見せるのも悪い事じゃ無いと思う。
寧ろ俺は裏を知りたい。
その努力を知りたい。
そしたらきっと、
今より視野が広がるから。
観点を変えて物事を見れる気がするから。
なんて小栗クン観ながら考えてたんだ。