俺は捻くれ者。
故に。
他人の日記を読んで。
喜怒哀楽 掻き立て。
自己嫌悪に陥る事も屡。
だけど。
そんな俺が。
毎度泣きそうになるくらい。
優しい気持ちにさせてくれる日記を書く人が居る。
彼の名は"裕地"。
裕地はkannivalismのベーシスト。
裕地を含むkannivalismの麺の思考は。
リスペクトするくらい。
大好きだ。
彼らが持つ世界感。
彼らの思考。
作り出す音楽。
奏でる音。
語る言葉。
総てが。
何一つ飾り立てる事なく。
偽る事なく。
素直であるからこそ。
何時もストレートに。
心に響く。
捻くれ者の俺には。
痛すぎるくらい。
響く。
だから。
彼が書く日記は。
毎度俺の心を穏やかに。
優しい気持ちにしてくれる。
あの何とも言えない語り口調。
あの独特な雰囲気。
とにかく大好きだ。笑
彼に…
彼らに…
俺は。
何度救われたか。
分からない……