俺を支えてくれていたモノの一つであるアンカフェのGuitarist坊クンが。
脱退を宣言した。
俺の中で。
何かが崩れる音がした。
たまたま買ったCDがきっかけだったのに。
いつの間にか。
大きな存在になっていた。
突然過ぎる。
唐突過ぎる。
4月30日なんて。
もうすぐじゃん。
俺。
まだアンカフェのLIVE行った事ないのに。
「次こそは行こう」と思ってたのに。
坊クンの居ないアンカフェなんて想像出来ない。
アンカフェは4人でアンカフェ。
みく。
カノン。
輝喜。
坊。
4人揃わないといけないんだ。
なのに…
坊クンは居なくなる。
自分が見つけた新しい光りへと。
新しい扉を開いて行く。
坊クンが見つけた光り。
悩んだ末。
開いた扉。
メンバーも。
悩んだ末。
押した背中。
間違いじゃないよね?
間違いじゃないんだよね?
ならば俺は。
メンバーと一緒に。
カフェっ仔と一緒に。
背中を押すよ。
o(≧∀≦)o{ニャッピー☆
って。
スノーシーンの歌詞の。
『「ずっと側にいよう」なんて決まり台詞
叶わないの知ってた 』
って…
なんだか聴いてて切なくなったよ。
アンカフェの曲全てが。
この日の為の歌詞の様に聴こえて。
涙が止まらないよ…
ねぇ。
坊クンの翼は。
一つじゃなかったんだね。
アンカフェとして。
Guitaristとして。
輝く翼の下に。
小さな小さな翼が。
眠ってたんだね。
それが目覚めたから。
羽ばたくんだよね。
『目覚めた翼よ 今 羽ばたけ
力強く 届けよ
太陽の輝きまで』
(アンカフェ/Golden Wingより)
坊クンが。
教えてくれた。
出逢いはサヨナラの始まりで。
だけど。
どんなに離れてても。
一度結んだ愛の絆は。
簡単には解けない。と…