雨が降ってて外を歩くことが出来ないので、雨が降ってても行けるところへ行ってみました☔️
玉堂美術館です。
と思っていたら川の近くにちらほらと人が。
釣りをしているようです。雨の方が釣れるのかな?
いつもこんな感じなのかな?
なーんて思いつつ受付に。
入場料は500円💰
受付の方に写真撮影の話をすると、美術品はダメだけど、お土産コーナーならOKとのことでした。
とりあえず美術品を見ようと足を進めます。
⚠️写真撮影が出来なかったので、うまく言い表せてなかったり自分の思った通りに文章を書いてるので「そうじゃないだろ!」って思わせてしまうかもしれません⚠️
たくさんの絵が飾られていて、描いた年数だけでなくいくつに描いたという説明もありました。
自分の心に残った作品を何点か。
夏川
川の色が水色より薄い色で彩られていて、この水は綺麗なんだと感じました。
そして絵の上部分の方が白っぽくて下部分の方が水色が濃くなっていくのをみると、これは太陽の光があたっているんだなっていうことが分かりました。太陽の位置がわかると、なんだか動き出しそうな感じです。
写生
若い頃の作品でした。20よりも若い頃です。
本物のような...柿は熟してて美味しそうだし、犬は駆け出してワン!と鳴いて尻尾を振りそうでした。本当に動かないだろうな?笑
たくさん描いていたんだということがわかりました。努力の結晶なんだな...
雨後
遺作...最後の作品。
これが枕元においてあり、そのまま亡くなったそうです。
絵の説明をみると雨雲と雨雲の間に見えた薄い青空に一縷の望みを表しながら逝ったのではないかと記されていました。
私が感じたのは望みよりも、自分が染まっていくと感じました。希望よりも諦め...なんて。
雨雲ははっきりくっきりとわかるのに、青空は薄く弱々しい。自分はもう雨雲に覆われてしまうんだ 自分(青空)は弱くなってきているんだ 自分は真っ黒になるんだ なんて気持ち。
なんだかそう考えていたら涙が出そうになりました。自分自身の死を確信したなんて...。
とすこし重い気持ちになりつつ、第1展示室をあとにします。
第2展示室は狭くて、子孫の陶器などや使っていた絵の具など道具が勢揃い。
こういうの見られたくないところとかってないのかなあ と重い気持ちが軽くなってきて第2展示室を後にすると、目の前には玉堂さん(?)が実際に描いていたであろう部屋の再現が。
新品ではない絵の具たち、かきかけであろう鶴の絵など...。
こんなところで描いていたんだな....いまから人が来て続きを描きそうな...そんな展示でした。
出口までは庭園が見えます。
秋と夏の境目を見てきました。赤くなり始めている葉っぱと、緑色の葉っぱが一本の木に存在している。紅葉の時期は真っ赤に染まっていて、庭園に紅くなった葉が落ちるんだろうなと想像するとその時期にも来て、見てみたい。また来ます笑
雨じゃなきゃ見れないであろうものも。石が雨で濡れて日のほんの僅かな光で微かに光ってます。当たり前の景色が特別に感じるのは何故だろう...。雨でちょっと得した気分☺️💗
そして出口へ。あっという間のような、長かったような感覚を取り戻しながらお土産を見ます。
私のオススメはこれです!
そんなに大きくないのがポイント。コレクションした~~い!なんて思います。
そしてお土産コーナーをじっくり見たあと駐車場までの道をまた歩きます。
そして釣り人も増えてる!雨なのに!
時間が経ったから激しくなったのか?と思ってまた行きの方面から歩いてみても行きと変わらず。
あっ見方によって景色は全然違うものなんだ......
実感。
川って凄いなあと思いつつ駐車場に戻りました。
といった感じ玉堂美術館をあとにしました。
時期によって展示もかわるみたいなので、また次行ったら別のものが見れそうです。見に行かなきゃー!🤗🤗💕
次は雨降ってない時に行きたいな....






