またまた生憎の雨☔️☔️
よし、じゃあ美術館に行くしかないな!
ということで櫛かんざし美術館に行ってまいりました(どういうこと)
綺麗だし広そう...なんてぼんやりしながら思ってたら受付の方に声をかけられました。すみません笑
入場料は600円。
よーし、見て回るぞ!って思ってたらまずお出迎えしてくれた大きな窓。
高い!!高いーー!!
高い所が苦手な私には心臓ばくばくです。笑笑
でも下側を見たい。見なきゃ(使命感)
遠くを見ると紅葉になりかけの木々が何本かありました。もうすぐ秋だな。
今回も美術品は写真NG🙅×なので文章のみで.......
金銀珊瑚びらびらかんざし
pix〇vで着物とか着てる人がよく付けてるのみたことある~~!!綺麗!かわいい!と語彙力が段々消え失せてました。
金色や銀色なのでキラキラしてて揺らしながら歩くと注目浴びそうでした。
かんざし以外に火事の時の装束も。
女の人には頭巾があり、男の人にはない...この時代から女の人の髪は大事だと思われていたんですね。ほんとにいつの時代からなんだろう....
順々に今の時代に近づいていくかんざしの変化を見ると、花柄が徐々に増えていってる気がしました。
古いものは鳥など花以外のものも同じくらいあったはずなのに、大正や明治になると花柄メインになってきていました。花柄の方が可愛いと思われていたのかな(今もか)
いちばん驚いたのは、秋田花嫁かんざし。
金銀珊瑚びらびらかんざしのようなかんざしが何本も刺さっている。なにかでみたことあるな、なんだっけ....あっタコ花火!(失礼)
華やかさメインなのかなと思っていたら衣装は袂や裾が華やかなものでした。
なるほど、外側(頭や両手足)を華やかにしていたんだな....バランスの取り方が上手いんだと何故か上から目線になりつつまじまじと観察。
そしてちょっとした休憩所に出ます。
外に出て、最初に窓から見たところが歩けるようになっていたので探索へ。
自分の目で見た方が綺麗なので、この記事を見た方は必ず行きましょう。わたしの写真では良さが伝わらないので!😫😫💦
長い時間ウロウロしてから中に戻りました。
最後にお土産コーナーに。
雰囲気だけでもワクワクします。
こちらでも私のオススメを!
写真ではわからないのですが、結構小さいです。
古風なものが好きな方には堪らないんだろう...そして集めて並べたくなります。ちっちゃかわいいです。😇😇💕💕
あとはこちら
お洒落なものがたくさんで見てるだけで目がキラキラしそうになります。
簪は華やかというよりも落ち着いた雰囲気のものばかりで、町娘になれそう 笑
ほかにも手ぬぐいやストールなど色々なものがありました。(お土産にぴったりなちょっとしたお菓子とかもかわいくて食べられなさそう)
豊富なので大人から子どもまでお土産には困らなそうでした。
という感じで櫛かんざし美術館をあとに。
女の子同士で来たらテンション上がりそうだし、小さい櫛に繊細な花などがあったりするので芸術が好きな方でも楽しめそうな所でした😇💗













