「ブログのトップページ」って云われても・・・
何も書く事はございませんが、他愛の無い事を書ければイイなぁ~と思っております。
邪魔をしない様にどんどん絡んで下さい。
リーマンブラザーズ(!?)もとい、リーマンのLunch
『約5割の人は、1回のランチの平均予算が500円未満』。
東京都にあるソーシャルレンディングサービスの「LENDEX」が実施した調査で、物価上昇の中でも日々の支出を抑え様とするサラリーマンらの節約志向が明らかになった。では、ランチ代の節約等で、どの位貯蓄が出来ているかを尋ねてみると、、、
調査は2023年07月、20~50代の男性1,120人を対象にインターネットで実施した。
1回のランチに使う平均予算を尋ねたところ、500円~1000円未満が39.2%で最も多かった。ただ、弁当持参等費用はかけないが26.1%,500円未満が22.6%にのぼり、全体の48.7%が500円未満だった。
一方、現在の貯金額の総額は100万円未満が22.5%で最も多く、次いで3000万円以上が15.2%と、少ない人と多い人で二極化する結果となった。その他は、1000万円~2000万円未満が13.9%,100万円~300万円未満が13.1%で続いた。
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以上、毎日新聞社さまからの記事引用でした。
私も出来ればワンコインで済ませたいが、ついついお付き合いランチで1000円近く使うハメになってしまいます。心が弱い人です。
変な法律
東京都議員選挙の期間中に無免許運転で人身事故を起こし、揚げ句の果てに議会をボイコットし続けてきた木下富美子都議が2021年11月09日になって久々に都議会に現れた。日本中のお茶の間に話題を振りまき、報道も過熱する一方だが、地方議会にとっては『西宮の号泣議員』以来の恥ずべき珍事が続行中だ。
「なぜ、こんな人が議員を続けられるの?」,「どうして辞めさせられないのかしら?」,「この国の制度はどうなってるの?」
巷からそういった声が後を絶たないが、それもその筈。今回の事件は、そもそも地方議会の常識やルールでは「通常起こり得ない事」が続々と起きているのだ。
この事件は、何重にもガードされた制度や慣習を木下都議がスルスルとくぐり抜けてしまった事に起因する。こうした事が起き無い様に何重にも張り巡られていた筈の関門は、なぜいとも簡単に突破されてしまったのか。
■関門①:選挙結果が優先
公人は、禁固刑以上の刑罰に課せられるか公民権が停止されない限り、問題が有ったとしても選挙で選ばれた限りは選挙結果を優先するという考え方がある。
それだけ憲法で保障された選挙権・被選挙権という権利は崇高なものであり、その点、いかなる問題を起こそうとも当選した事実を覆す事は原則的に出来無いというのが基本的な選挙の原則である。今、木下都議はこの選挙結果というシールドに守られている。
ただこれは、問題を起こした候補者でもその後の選挙で当選する事で禊を受けたと解される訳で、「選挙中に問題行動を起こし、それを知らずに投票する」という様な事はそもそも想定されていない。
もし、木下都議が選挙前に無免許事故を起こし、有権者がそれを知った上で投票し当選したとすれば、今回の様な問題にはなっていない。そういう意味で、今回のケースはあまりにもタイミングが悪過ぎた。
■関門②:リコール
とはいえ、「こんな問題議員をのさばらしておいて良いのか!」という話になる。そこで登場するのが「リコール」だ。
本来、公職に就く者に著しい問題が有った時、それを住民の手で排除する事が出来る。これがリコールだ。
但し、当選後1年という期間を空けねばならないというルールがある。それだけ民主主義において選挙での審判は重く最優先されるべきで、当選翌日にリコールが成立するとなると選挙した意味がなくなってしまうし、いたずらに社会を混乱させない為にも一定の期間を置く事になっているのである。
しかし、今回の様に当選直後に「辞職すべし」という声が爆発するのは想定範囲外の事態で、このルールも木下都議にとってはプラスに作用してしまっている。
■関門③:党の責任
選挙において、人々が投票先を決める時に重視する項目のひとつが「政党」だ。
候補者にとって政党に所属するメリットは3つある。ひとつは政策を共有出来る同志と行動を共に出来る事。もうひとつは選挙での政党票の獲得。そして意外に重要視されているのは保証人的な役割だ。
とりわけ、新人は有権者から見ると海のものとも山のものとも知れない。わかりやすく言えば、「新しい人材に活躍してもらいたいけど、この人に投票して大丈夫?」という素朴な疑問がある。有権者の不安や疑念を少しでも払拭する為に、候補者は「○○党公認」や「推薦人○○さん」という様なPRを積極的に行う。
事実、木下都議には「都民ファーストの会所属だから」や「小池百合子知事が応援に来たから」という理由で投じられた票が少なからず有った筈だ。
国政における単独比例選出では無いので、全ての責任が党に有ると迄は言わないが、かなりの部分は党又は実質的リーダーたる小池百合子知事に責任が有る。本来ならば、党が責任をもって辞職させるのが筋だ。
しかし、小池知事や荒木千陽代表が根気強く説得を試みたという話は今のところ聞かないし、むしろ早期の段階で説得を断念。木下都議を放逐し、後は自分たちも被害者であるかの様な言動になっている。小池知事に至っては、病床から復帰し支援に回った数少ない候補だという事をお忘れなのか、ひとごとの様に非難するだけだ。
ただし、むしろ木下都議にとってはこれが功を奏したと言わざるをえない。所属政党が早々に見放してくれたお陰で、彼女に「鈴を付ける」人間はいなくなってしまったのだから。
■関門④:辞職勧告
とはいえ、これ程問題になっている木下都議を議会も看過は出来無い。そこで『辞職勧告決議』という手段に出た。
あくまで決議するだけで強制力の無いものだが、どんなに激しく抵抗を続ける議員も辞職勧告決議が出た時点で、大抵の場合観念する。民意を受けて職に就く立場として、流石に全会一致で辞職を迫られ、そこに至る過程で拡大した世論には逆らえない。普通は辞める。ましてや、2回も辞職勧告をされて辞めないなど正気の沙汰では無い。
木下都議は今、「今さえ耐えれば・・・」とでも思っているのか。「どうせ次は無いのだから、貰える物は何が何でも貰う」と思っているのか、その胸の内は分からないが、兎に角開き直られたらどうしようも無い、というのが議会の実情なのである。
こうして、辞職勧告決議という荒波もひょろりとかわしてしまった。
■関門⑤:欠席中の報酬カット
「なぜ、こんな議員に報酬が払われ続けるのか!?」という声は日に日に高まるばかりだ。その非難は議会にも多く寄せられた。そこで、議会が打とうとした次の手が「長期欠席議員に対する報酬削減案」だ。
流石に報酬が貰えなくなったら辞めるだろうし、少なく共先述の様な非難は収まるだろう。という事で捻り出した苦肉の策だったが、これが都議会内で調整が難航。
「病気療養中や事故でやむを得ず欠席した場合はどうなるのか」や「ましてや一度でも顔を出したら削減させられないじゃないか」等という議論が交わされたのだが、それを見越してか、11月09日に木下都議当人が突如ひょっこり議会に顔を出し、これ又するりとかわしてしまうのである。
■関門⑥:除名
最後にひとつ、まだ実行段階に移されていない強硬手段がある。『除名』だ。
3分の2以上が出席した本会議で4分の3以上の賛成が有れば、強制的に除名,失職させる事が出来るというルールが有る。
ただ、これが簡単な話では無い。除名の対象は基本的に議会内での言動に対する問題が問われるものであり、余程明確な理由が無い限り乱発する事は許されない。なぜなら、これが日常的に出来る様になると、政争の一環でいくらでも気に入らない議員を排除出来てしまうからだ。
ところが、そんな事は出来無いのである。なぜなら、除名で失職した場合、知事に対して異議申し立てが出来、場合によっては裁判も可能だ。それにより除名は無効とされるケースも有り、議会の良識に照らしてほとんど実行される事は無い。
実際に2021年04月、北海道本別町の町議が委員会資料をSNSに投稿し、議会が求めた陳謝を拒んだとして全会一致で除名されたケースが有ったが、先日北海道は処分取り消しの審判を下し、この町議は議員活動を再開した。
今の段階では、議会外で起きた事件に対し除名という手法を使うのは流石に無茶、というのが議会筋の声である。だが今後、都議会として何かしらの決着をつけなければ収まらないだろう。そして、うやむやに収めてはならない。私たちがその為に出来る事は、木下都議が辞職するその日迄、怒りの火を絶やさない事だ。今後二度と、第2第3の居座り議員を誕生させない為にも、市民のみなさまには是非共お願いをしたいと思う。
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ぶさいくでデブなオバハンは、さっさと辞めちまいな!
やっぱ、役所の人間は馬鹿が多いね
京都府亀岡市の「京都府立京都スタジアム(サンガスタジアムbyKYOCERA)」で2021年5月に行われた東京オリンピック2020の聖火リレーにより、ピッチの芝がリレーコースの形に傷んだ問題で、京都府は7月19日から、約1600万円かけて芝を張り替えると発表した。記者会見で西脇知事は「会場の設営は府が担当したが、共催した五輪組織委員会にも応分の負担を求めて交渉している。」と述べた。
京都府内の聖火リレーは5月25・26の両日に実施されたが、公道でのリレーはCOVID-19の緊急事態宣言期間中だった為、中止になった。代わりに、同スタジアムのピッチに保護材を敷いた1周200メートルのコースを設置し、ランナーが50メートルずつ走り、中継車等車両2台が前後を伴走した。車両は2日間で計40周し、リレー直後から車輪の跡が芝に茶色く残っていた。
京都府は、車両の走行に加えリレー前日の降雨や高温で、想定以上の負荷が芝にかかったと分析。夏芝が枯れてしまったが、リレー後暫くは冬芝が茂っていた為、同スタジアムをホームとするサッカーJ2の京都サンガの試合でも、選手らから芝生の状態に異論は特に聞かれなかった。
しかし、夏場を迎えて冬芝も枯れ、ピッチの荒れた状態が目立つさまになった。
7月14日には、2020年開場の同スタジアム初の国際試合となるサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)とオーストラリアとの東京五輪に向けた国際親善試合が有ったが、傷んだピッチの様子が地上波で全国中継された。7月17日に同スタジアムで有ったJ2の試合で、京都と対戦したアルビレックス新潟のアルベルト監督も、試合後の記者会見で「ピッチコンディションが我々の有利に働かず、期待通りのプレーが出来無かった。」と苦言を呈していた。
芝の張り替え分は約1400平方メートルと、ピッチ全体の約2割に相当する。張り替えは1週間程度で終わり、8月9日のJ2の試合で新しい芝がお披露目される。
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以上、毎日新聞社さまのホームページより引用。
なんぼ、シートで覆って養生したとしても、車(自動車)が何回も通れば芝が痛むに決まっとる!そんな事も知らんのか。素人でも分かるで!
どうせ養生するなら、鉄板等を使って宙に浮かす形にせなアカンで。ちゃんと専門家の意見を聞いたんやろか?疑問が残る。
府民の税金を使うのではなくて、関係者の給与で芝を張り替える事を提案します。(税金で支払ったら、関係者は何も痛みを伴わないので、絶対に反省しないと思う。)自身の身を削ってこそ、自分自身の不甲斐なさを実感して頂きたく。過ちを実感して頂きたく。
