現実と言われる今の世界に実感が無い僕…。
今以て嘘で作られた世界に居る様な気がしてならない…。
夢や空想の時の方が実感が湧き…
心を直接掴まれた様な実感がある…。
「現実が大きな嘘かも知れない」
と何度考えた事か知れない…。
4月1日はエイプリルフール…。
四月バカってネタばらしして貰えるのでは…
とか在り得ないであろう事を考えてしまう…。
鏡で自分を見ても僕の中の"自分"とはギャップが在り過ぎて受け入れ難い…。
幽遊白書に出て居た仙水忍の方がシックリくる…。
今の現実がエイプリルフールで終わって欲しいと毎年の4月1日には思ってしまう…。
夢なら醒めてくれ…。
嘘なら止めてくれ…。
この虚無感の中から…
この空虚感の中から解放してくれ…。

石川智晶さんの『不完全燃焼』からアニメは視聴していたけど好きな歌には出会えなかったが…
見付けた。
ガンダムAGEの最新のエンディングでSPYAIRさんの『My World』。
歌詞が共感できて好きになった。
アニメ自体は親友になったはずの2人が生い立ちから敵同士になってしまい…
みたいな感じで好きな部類だけど心をエグル程でもなかったが…
歌は危機感に迫っていて好きだった。
アニメには"こんな"出会いもあるから嬉しいよなぁ。


『My World』
歌:SPYAIR
作詞:MOMIKEN
作曲:UZ

壁にもたれて 一晩中 考えてみたんだ 自分のこと
選んだ行く先はここでいいのか? 分からなくなるんだ
でも 答えなんて出ないままさ ドコにいたって必死なモノさ
うつむいた視線を 少し上げ 見えた朝は澄んでた

僕が僕であるために…
失っちゃいけないモノはなに?
簡単にでない 答えは 辛くて苦しいよ
たった一度のMissを何度もクヨクヨしないで
歩けば 愛せるかな My World

大事にしたいと思うほど どうして離れてくのだろう?
「もうこれ以上はない」と言いながら また求めるけど…
形の見えないモノに 名前をつけて 「夢」や「愛」と
呼ぶことで少し 誇らし気 Ah 本当はそんなんじゃないのに…

僕が僕であるために…
この言葉が迷わせる
簡単にでない 答えは 辛くて苦しいよ
せめて、前を向いて行こう モタモタせずに
探し物は見つかるはず このWorldで

伝わらなくて 投げ出した
全部壊れてしまえばいいと思っていた
でも違う…
悲しみさえ 優しさに変えていけたら
少しずつだけど 世界を好きになれる
だから…

僕が僕であるために…
それがナニかを探して
傷つき 立ち止まり 辛くて苦しいよ
だけど、一度っきりだ 自分をクヨクヨ責めずに
歩けば 愛せるさ My World

光は進む先にある

夏目友人帳は良いねぇ。
あの“ほっこり”“まったり”した感じが実に良いなぁ。
何かを発信するのは苦手だけど妄想や空想は好きなので“そんな”事を書いてみようと思う。
まずは昨今の社会だけど単純で雑に感じる。
マスコミも人々も自分達の言葉を持っていない。
残念な社会だと感じてならない。
こんな社会じゃシラケても当然だと思う。