行ってきました、横浜トリエンナーレ!!!

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こんな子がお出迎えです♪

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今回はどんなアートに出会えるか、ドキドキ、ワクワク☆

行きの首都高で、

「こんなの作られちゃうから、地球が悲鳴をあげるんだよね~。」

「人間が地球だったら、体中に道路作られちゃってるもんだもんね~。」

なんていう会話。


そして、横浜美術館に到着!

中に入ってイキナリの衝撃!!!

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まさに、話していた事が作品として展示されていました!

これにはビックリで、しばらくこの作品の前で佇んでしまいました。




今回も、作品を無理に理解しようとせずに、

自分の心の目で作品を感じる事を意識して楽しみました♪

たくさんの作品の中には、響く作品、スルーする作品、いろいろありました。


その中でも、今回のベストはコレ!

アーティスト、村田峰紀さんがこんな箱に入っています。


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500円入れろと書いてあります。

チャリーンと入れます。

箱の下から伸びている足が・・・動き出します!

そして、中からカンカンカンカン!と激しく音が聞こえたり、

ウィンウィンウィンウィンという声が聞こえたり、

時々疲れて(?)休んだり(笑)

しばらくそれが続いた後で、

箱の中から、真っ黒に汚れた手が出てきて作品が渡されます。


その作品が、コレ・・・

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なんじゃこりゃ?・・・でした(笑)


しかし、言葉に出来ない衝動だったり、苛立ちだったり、叫びだったり。

そんなものを表現するならば、こんなカタチになったりもするのかなぁ・・・と思いました。

それから、見えないものへの興味というのが、

こんなにも楽しいものなのかとも思いましたよ。


他の作家さんとも話しましたが、

「汚くて持って帰れないですよね」

と言っていました(笑)


僕は、ちゃんと持って帰って来ましたが(笑)

作品の可能性に期待して・・・。




そして、あいちトリエンナーレ2010でもあった

街ごとアートにしてしまう企画展が横浜でも催されていました!

実は、これが一番の楽しみでした♪

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普段は歩かない町を、期待しながら歩くのはとても楽しいですね!

この日は天気も良くて、夕暮れ近くになっても心地よくて

少し暗いなら、余計に歩きたくなる日でした。

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時間が遅くて、終わっていた展示も多かったのが心残りでした。

それも、満足したからなんでしょうね!

次回は朝イチからか、2日掛けて行きたいイベントでした。


そして、最初の道路の話のように、アートはホントは身近にあって、

それを話すだけの人、何かしらのカタチで表現する人。

それだけの違いなのかもしれないな、と。


自分も、何かを表現したい。

でも手段はまだわからないんです。

だから、試していない事はやっぱり試さなきゃ!

去年もあいちで感じて忘れていた事を、思い出させてもらいました♪

熱が冷める前に、何かやってみようかな?!


ヨコハマトリエンナーレ2011も残り4日。

時間がある方は是非行ってみて下さい♪
今回も出張の合間を縫って、行ってまいりました♪


「金沢21世紀美術館」


あの有名な、妹島和世さんと西沢立衛さんによる建築家ユニットSANAA設計の美術館です!

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僕の大好きな2大美術館のひとつと言う事で、

開館と同時にワクワクしながら訪れました。


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この美術館は、無料ゾーンと有料ゾーンに分かれていて、

無料ゾーンだけでも十分楽しめる作りとなっているのが嬉しいですね!

もちろん、有料の企画展は時期毎に違うものが開催されているので

今回も入場料を支払って楽しんできました♪


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最初は、外周の無料ゾーンを1周しました。

この美術館は、円形をしていて外周の膨らみの部分の空間の使い方がすごくウマイと思います。


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その一角に図書スペースがあって、贅沢にも「スワンチェア」に座って

優雅に雑誌等を読むことが出来ます。

快適すぎて、1時間程度ここで過ごしてしまいました(汗)


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椅子と言えば、この他にもこの美術館を設計したSANAAの作品である、

「ラビットチェア」

これも、横一列に整列して並べられています。

もちろん座る事も出来ますよ!

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さらに、

「マイケル・リン」

の作品が描かれたチェアなども、壁と一体で展示されています♪

マイケル・リンは、大好きな「十和田市現代美術館」のカフェスペースも

作品としてありますよね!


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他にも特別展で、こんな面白いDJブースがあったり、

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常設の「雲を測る男」も

相変わらず、雲を測り続けています(笑)

でも、良く考えると「同じ雲」って2つとないわけで、

ずっと測り続ける事も可能なんだよな~って、あらためて気付かされましたね~。


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こうやって、いろいろと満喫していたのですが、

その中でも、今回特に印象的だったのが

特別展「Inner Voices」に出展されていた

「TABLE COLOSSEUM」という、

藤原由葵さんの作品でした。


この作品は、人間を含めたあらゆる動物が

最後の晩餐でテーブルを囲んでいる作品なのですが、

この「食」と言う事がこんなにも本能的なものなんだと

「ハッ!」とさせられました。


テキスト解説にも書かれていましたが、

実は人間は冷静を保っているようだけれど、

実は、「食べる」というこんなにも本能的で残酷な行為を

隠すことなく、堂々と行っているという事実。


それに気付く事で、もっといろいろな事に大胆に、

積極的になってもいいんじゃないかと訴えているようです。



美術作品って、誰にでも響くものではなくていいと思うんです。

こうやって、誰かに響いて影響していく。

逆を言えば、全ての作品を理解しようとするんじゃなくて、

自分に響く作品がどんなものかを知る事で、

自分自身を知るきっかけにもなると思うんです。


そんなわけで、次回はそろそろ終わりも近づいている

横浜トリエンナーレに行ってきたいと思います♪


美術館内にあったカフェのレポは、カフェブログのほうで

掲載したいと思います。


あー、満喫@金沢♪
いや、久々のライブですよ。


約1年半ぶりという事で、

今月に入ってから練習を増やして頑張っています!


しかも、人生初のバンド(ユニット)だった

「CRAZY」再結成です(笑)


大好きなバンド(もう解散しちゃったけど・・・)CRAZEのコピーバンドだから

ってことで相方が付けた安易な名前・・・。


しかし、演奏は本格的ですよ!


ドラムとベースがいないので、

パソコンで打ち込みました(相方が)。


しかし、リズム隊が打ち込みだと

テンポのキープが完璧(笑)

絶対にズレません!!!


それだけで、それなりの音楽になっちゃいます(笑)


そこに、隠れた名(迷?)ギタリストの相方と、

11年かけてずいぶんと音痴が克服された僕が歌いますから、

そんじょそこらのお遊びバンドよりはクオリティー良い・・・はずです(汗)



これをきっかけに、月イチでイベントやらライブハウスに出演して行く予定です!

曲も徐々に増やして、レパートリーが増えたら、次はオリジナルかな♪




伝説の始まりですよ!

伝説の!!!



どうですか?

伝説の始まりを、この目で確かめに来ませんか?

いや・・・来て下さいっっっ(大汗)



日時:2011年11月5日(日) 13:00~
場所:春日部市内牧地区公民館
http://www.city.kasukabe.lg.jp/public/info01.nsf/0/10853C5487776BBA492573E000278C2F/
   埼玉県春日部市内牧4398番地
アクセス:【鉄道】東武伊勢崎線北春日部駅西口下車徒歩25分
     【バス】朝日バス、春日部駅西口より国民年金春日部エミナース(内牧彩光苑)行き、
         内牧小学校前下車徒歩1分
昨日、いよいよ自宅兼カフェの工事契約に行って参りました!


緊張の一瞬・・・

・・・と言いながら、前日は飲み会で終電でしたが(笑)


待ち合わせ時間に、設計事務所を訪れると

建築家の先生とスタッフ、

そして、工務店の社長さんが席についていました。




席についてまず、支払予定金額と支払スケジュールの確認。

あー、これからいよいよ人生を掛けた支払が始まるんだなぁ~と。


2ヶ月おきに、見た事もないような大金が支払われていくのが

一覧表でわかりやすく表示されている・・・。


予定表を確認しながら、


「このスケジュールで大丈夫ですか?」


と聞かれ、一瞬「ダメですと言ったらこの契約はなくなるんだろうか?」

なんて、くだらないシチュエーションが脳裏をよぎらせながら・・・


「大丈夫です・・・たぶん。」


と答えました。


設計事務所と契約した時に、一度覚悟は決めてますから

今回は、そこまでの大きな決断とは感じませんでした。


少し大きめの通過点・・・そんな感じでした。



それにしても、契約時よりも相当な増額となりましたが・・・。



これが、「夢」の重さなんですかね。


叶うのと比例するように、軽くなっていくんでしょうね。



この契約書の厚みからも、その「重さ」が感じられますか?

$2012年7月オープンを目指すカフェオーナーのブログ Polder Cafe


「夢」の設計図ですよ、コレが。


正直、感じるのは


『「夢」はお金じゃ買えない』


ってことです。



確かに、お金を出せば買える。

だけど、そこにたどり着くにはビジョンがあって、

覚悟があって、

そして成長が必要だと思う。


ふさわしい自分になれなければ、

途中で諦めたり、投げ出したりする事になるだろう。


チャレンジし続けて、日々向上です!!!
先日観た映画「探偵はbarにいる」の舞台となっている

札幌ススキノ。


photo:02カフェブログでジンギスカンを食べに行ったのはレポートしましたが、

もうひとつの理由は、ネオン街・・・ではなく、


映画に登場するbar


「ケラーオオハタ」


です。



映画のパンフレットを見ると、

ロケ地マップが載っていて、場所がわかるようになっています。

おー、実在するbarなのかな。


そう思って行ってみるも、それらしきbarはありませんでした・・・。

あとでネットで調べてみると、同じ事をやっている人は他にもいて、

やっぱり、それらしき場所はあれど、モデルとなったbarは実在しないのだそう。


ちょっと残念でしたが、

大泉洋と松田翔太が活躍する映画

「探偵はbarにいる」

新しい日本のシリーズ映画を目指しているような作りで、

昭和ちっくなところもオススメです♪


たぶん続編あるな・・・