今日は、近所のお得意さんのところに洗面所のリフォームの引き渡しに行ってきました。
この施主さんは以前ブログで紹介した老犬アルクの飼い主さん。
このアルクがサッシの段を越えられないので・・・と相談を受けたのですが
その時に手作りでスロープを作ってあげました。
そのアルクが琵琶湖花火大会の日の3時ごろ老衰のため亡くなったそうです。![]()
大きなゴールデンレトリバーでした。
スロープは3ヶ月ほどしか役にたたなっかた。・・・・残念!
せめて今年いっぱいは生きてくれたらよかったのに・・・・・。
施主さんは涙を拭きながら話してくれました。
スロープを作ってくれてありがとうといわれたときには悲しくて仕方ありませんでした。
うちにもネコのミーコがいます。
いつか別れの時が来るのだろうな。
今のうちにこの施主さん「を見習っていっぱい可愛がってやろうと思いました。
ペットとの別れはすごく寂しいです。
施主さんはアルクに最後に噛まれた後を見せながら泣いていました。
アルクが残してくれたものはきっとたくさんあるんだろうな。