朝の言葉です。
荒れ狂う海面の荒波も
大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で
現実を眺めている人にとっては、
個人的な絶え間のない浮沈みは
比較的無意味なものに見える。
したがって、真に宗教心のある人は
動揺もせず、平静に満たされている。
そして、時がどのような義務をもたらしても、
静かな心構えができている。
(ウィリアム・ジェームズ)
たまには、このような
大局的な人生の見方をしてみる
ことも必要かなと
思える言葉です。
とくに、これという宗教をもたない方は、
「宗教心」を「信念」におきかえて
読んでいただければ
しっくりくるかもしれません。
「時がもたらした義務」という表現は、
あまりに美しい・・・
あなたが抱えている人生の大きな課題は、
「時がもたらした義務」と捉えると、
あなたがその解決に一生懸命とりくめば、
それは、周囲の人々も幸福にできる
ことかもしれませんね。
静かな心で、
確固たる信念で、
時がもたらす義務を
迎え入れようではありませんか。
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