情報処理技術者試験まであと26日です。

連休だったのが言い訳ではありませんが、このブログを開設以来初めて毎日更新を断ってしまい、3日ぶりの更新になってしまいました。


みなさんのこれまでのアクセスページの傾向をみると、やはり午後Ⅱ(論述式)に関するアクセスが多いです。


今回の試験は

応募者数も多いので、午後Ⅱの採点は数が増えて、採点者にとっては大変になることが予想されます。


そうなると、受験者側として気をつけなくてはいけない点は、

採点がしやすい答案を作ることです。


採点しやすい答案とは

午後Ⅱ答案作成上の注意マナー編

にもまとめましたが、読みやすいや丁寧、きれいということも大切です。

ぜひこの記事は再読して下さいね。


また内容面では、アピールポイントを項目化することです。

たとえば、対策を述べるところでは、行った対策を

(1)~

(2)~

という形で表現します。その際、(1)~のあとに段落を設け、その内容を説明します。


それについては午後Ⅱ試験の論述について の記事に書かれています。

その前記事午後Ⅱ試験(高度系午後Ⅱが論述式)はあくまで試験!? も参考にして下さい。


あなたの答案がすぐに合格答案と判断していただけるように、ぜひ上の工夫はしていきましょう。


訪問ありがとうございました。恋の矢

情報処理技術者試験まであと29日です。


資格試験を目指して日々勉強中だと思います。


勉強時間がままならぬ理由に、家族との時間のバランスで悩んでらっしゃる方もいらしゃるのではないでしょうか?

私は、講師業の準備などは自宅で行っているので、家族との時間がとても仕事とのバランスをとるのに苦労することがあります。


しかしながら、資格に対するあなたの原動力はなんですか?


もちろん、人のためにとる資格ではないのですが、家族の存在があなたの仕事や勉強への意欲を高めていることがありませんか?

資格をとることで、一時金が入るのかもしれませんし、昇給があったり、自分の将来へのスキルになるのかもしれません。


ときに家族のことで、時間を割いてしまい、勉強時間が減ってしまうこともあるでしょう。

そんなとき、この家族の存在があなたを支えているんだということを、思い出して下さい。


なぜ今日の話題がそうなったかというと、たまたま受講生からいただいたお便りの中に、ご自分のお子さんの紹介webがありました。

彼は遠くから出張で、研修を受講に来られていました。研修姿勢もとても真剣でした。

彼の真摯な姿勢や熱意の原動力は、このお子さんだったのだなと、思ったのでした。生まれたばかりのお子さんはとても、小さくて、その子を見る彼のまなざしには、研修中には拝見できなかった、無限の優しさに満ちていました。ドキドキ


大切なご家族のいるみなさん。家族の顔を思いうかべて、さあもうひとがんばりあせる


訪問ありがとうございました。ラブラブ

情報処理技術者試験まであと31日です。


今日は午後Ⅱ試験の勉強についてです。

以前準備論文はいらないの記事~午後Ⅱ試験(論述式) でも紹介しましたが、午後Ⅱ試験に準備論文は要りません。


よく論文例付きの参考書を購入されて一生懸命読まれて、まねようとしている方がいらしゃいます。


模範論文を読んで、「これくらい書けないと合格しない」と思って自信をなくすことはやめましょう。


なぜなら、参考書の論文例はプロの講師何時間もかけて、しかも何度も推敲をして完成した答案です。決して2時間で書きあがってはいないのです。


ですからあくまで模範、いや2時間では書けない優秀論文のなのです。

それをまねること事体無理がありますし、同じ問題は出題されません。


参考書の論文例に学ぶところは、書式や言い回しの美しさなどです。

また設問の解答に対する事例として、パーツとして活用するにはとてもいいで事例です。


参考書の論文はそんなふうに考えて活用して下さい。


設問に対して忠実に、問題指針に沿った解答をまずはこころがけてください。

それができたら、自分の論述をそこに加えていく。できるだけ、具体的に活動の根拠を的確にしめることが大切です。


訪問ありがとうございました。ラブラブ