情報処理技術者試験の春期試験の応募が2月に締め切られました。
IPAのページでは応募者についての記事「平成22年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について が紹介されました。
応募者数は 304,033名となり(前年同期比3.8%増、11,128人増)、春期試験としては5年ぶりに30万人を超える応募者数だそうです。
これは昨年、新試験制度に移行した最初だったので、受験を敬遠した方々が、結果をみて受験を決意したのではないかと思われます。また、大きく試験問題にぶれもなく、昨年春の合格者率が上がっていたことで受験に対するハードルが下がったことも考えられます。
注目すべきは、今回が第3回目の実施となるITパスポート試験、63,680名の応募があり、前年春期に比べ、35.9%増(16,835人増)と大幅に増加しています。また、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験及び高度試験のいずれの試験区分においても、応募者数が増加していることです。特にプロジェクトマネージャ試験は、前年比で 22.4%増(3,636人増)と、ITパスポート試験に次いで高い伸び率となっています。
だからといって試験問題に影響はでませんし、合格者定員がある試験ではないので、合格水準を超える試験勉強をしておけば、大丈夫です。
ただひとつ言えるのは、高度系の午後問題に関しては採点に時間がかかります。
特に午後Ⅱにおいては、
よみやすく、わかりやすい答案が望まれます。
これまでの論文とはの記事を読み直していただいて、あなたのアピールポイントが伝わりやすい解答を書くようにしていきましょう。
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