情報処理技術者試験の午後Ⅰ、午後Ⅱ試験では、IPAから出題趣旨が発表されています。

これについて以前の記事で紹介いたしました。



これと併せて、採点講評も発表されています。

これは出題された問題がにおいて、受験者の解答が、どんな解答が多かったのか

間違いが多かった点や、良くできていた点など

が示されています。また出題意図に対して、違った方向の解答や、解答に対する具体性や客観性が少ないなど、ということも示されています。



これは勉強するものにとっては、ある種採点の視点にもなります。

解答がわかりにくい午後Ⅱなどについては、どんな点について書いてはいけないのか、設問を読んで陥りやすい解答がわかります。



問題を解いたら必ず、採点講評をみておくことを習慣化しましょう。


IPAのHPの過去問題のページの問題、解答、講評 (←クリックされていますので、ぜひ問題を解いたら見ておきましょう。


訪問ありがとうございました。音譜