情報処理技術者試験のシステム監査技術者の午後Ⅱの試験問題では、よく監査手続きについて論述させる設問がでます。特にH21の問題では3問中2問が、設問ウで監査手続きを書くように指示があります。


監査手続きとは

監査実施プロセスの中で、監査技法の適用や調査手順のことです。


監査手続きの3つの観点とは

・コントロールの検証・評価

・監査証拠入手

・監査技法の選択


つまり、コントロールの有無からコントロールの妥当性を確認するために、監査手続きは実施されます。

そのために証拠となるべき、材料(根拠)を収集し、その入手のために監査技法を活用します。


監査においては

監査目標、監査項目、監査証拠、監査証跡、監査調書・・・

監査において使われる用語が多くあります。


これらについての理解ができていなければ、論述する上でもおかしな論述になってしまいます。

システム監査技術者の関連の参考書で、確認をしておきましょう。


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