午後Ⅱ試験(論述式)は設問に答える原稿用紙の他に,、最初にプロジェクトの概要といってアンケート形式の質問書がついています。
これは試験時間内(120分内)に午後Ⅱの設問解答と共に回答します。


試験のときに初めて見ると以外に記入に時間がかかります。午後Ⅱの設問解答(論述)を作っていくのはずいぶん時間がかかります。なるべくそちらに時間をかけるためには、この質問書に試験時間内でかける時間は最低限に抑えたいです。まずは事前にその項目に自分がどうやって答えるかを準備していく必要があります。


今日のテーマは


質問書は必ず事前準備せよ!です



前回準備論文はいらないと記事にしましたが、この質問書に関しては絶対準備をして下さい。
なぜなら、自分が論述で取り上げるべきプロジェクト事例はおよそ事前に絞ってあるからです。いくつか選択肢をもって試験に臨んだとしても、大筋質問書の内容は決まってきます。


なぜこんなものがあるのか?


これは受験される

受験種別の資格について、人材像とあなたがあっているか

をみることが第一目的です。


各受験種別には求められる対象者像があります。PM(プロジェクトマネージャ)ならPMの、AU(システム監査技術者)ならAUの対象者像です。それにあなたがあっているかどうかをみます。


必ずしも受験種別とあなたの今の立場があっている必要もありません。


ただここは答案用紙の一部ですから、あなたがその人材像をしっかり理解しれば、それにそった回答が導き出せるはずですね。


午後Ⅱの解答論述もそうですが、事実・あなたが経験したことを書かなくてはいけないわけではありません。


つまり、しっかり

受験種別の人材像にあった答えを作成できるか

どうかです。


一見アンケート形式な簡単なものに見えますが、ここまで理解した上での回答を出していくには、準備がいわけです。


AUやPMが費用のことや利用者数などおおよそでも、捉えていないのは、失格です。事前に調べておくか、、これくらいの事例ならありうるという数値を、記入できるようにしておきましょう。


次回は具体的な項目を紹介いたします。メモ


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