情報処理技術者試験の研修を実施希望の企業さまとの打合せをしてうかがったことです。
☆予算どりが厳しいが資格取得については、前向きに考えていきたい。
☆これまでの、複数の受験種別の研修を開催することは予算的にむつかしい。
☆ある程度受験生が多く、また短い開催日数で実施できるものに絞りたい。
つまり少ない予算で効果のでる研修を望んでおられるわけです。
これはどんな時代であっても同じ願いだと思います。
いくらお金をかけた研修をしたからと言って効果があがるとは限りません。
効果の出る研修とは
→合格者が出る
→知識やスキルが上がる
これは決して研修だけではむつかしいことです。
ある個人にかなりモチベーションがあれば、その個人は効果があがります。
しかし、企業で考えるならば、受講生すべてに効果がある研修でなければいけません。
受講生すべてに効果がでるようにするには、この研修に参加しているメンバの力(ちから)が必要になります。
メンバみなが同じ目的(合格、スキルアップ)に向かっていこうという意欲のもと、継続できるモチベーションが必要です。
これはまさにチームビルディングという考え方になります。
講師、企業の事務局担当が協力してチームを作り上げることが、スキルアップの近道ではないでしょうか?
そのチーム作りとは?
また記事にしていきます。
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