午後Ⅱ試験(論述式)では、各設問ごとに字数制限についてお伝えしました。
これは、春の試験ではプロジェクトマネージャと秋の高度系の試験区分の文字数です。
システム監査技術者では、新試験制度で文字数が変わっていましたので
再度お伝えします。
設問ア 800字以内
設問イ 700字以上1400字以内![]()
設問ウ 700字以上1400字以内![]()
他種別同様新試験制度から各設問ごとに文字数の制限ができました。
また全体の論述文字数も2200字~3600字となり旧制度の2400字~4000字に比べると約1割文字数が少なくなりました。
システム監査技術者ではなぜこのような文字数制限になったのか。
これまでのシステム監査技術者試験では、設問イ、ウの内容の重みづけがほぼいっしょになっています。
他種別では、あきらかに設問イの重みがあるのに対して、システム監査技術者だけは例年同様な設問形式です。
たとえば
設問イでリスクを聞いて
設問ウでその監査手続きを聞く というような形です。
そこで文字数も設問イ、ウともに同様の文字数となったわけです。
システム監査技術者も、新試験で合格者が増えています。![]()
これまでの10%から13%とわずかではありますが、合格者が増えています。
以前の記事にも書きましたが、午後Ⅱ試験は試験です。字数制限内で
求められている解答さえ書けていれば良いのです。
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