予想はずれの問題が出題されたら・・・と、考えると恐ろしいですね。![]()
情報処理技術者試験の場合過去問題をよく解いておけば、全く予想外の問題が出題されることはないです。
ただ高度系の午後Ⅱ(論文)試験では、ある程度みなさんはテーマを決めて準備されるので、それ以外の問題がでると、「もうダメだ!」
なってしまいます。
これではせっかく準備しても、意味がないとなってしまいますね。
これは準備の仕方でかなり回避することができます。
午後Ⅱの問題は問1~3まであり、その問題番号にテーマが書いてあります。
例えばH21春期のPM(プロジェクトマネージャ)
クリック (問題リンク ) では、問1では「システム開発プロジェクトにおける動機付けについて」がテーマになります。
午後Ⅱ試験(高度系午後Ⅱが論述式)はあくまで試験!?
の記事にも書きましたが午後Ⅱでは試験なので設問に対してきちんと答えることが大切になります。
設問で問われているポイントは
イ メンバに対して行った動機づけ内容と方法
ウ メンバに対して行った動機づけ内容のプロジェクト遂行中の維持・強化 です。
ですから「システム開発プロジェクトにおける動機付けについて」についての準備がなくても、
問題文によく目を通すと、求められている視点がわかります。
問題文読んでみましょう。
求められている視点は、こちらの記事で クリック
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