パンダ、劇場へ行く

パンダ、劇場へ行く

主に観劇記録
ミュージカルが好き

4月最後の演目はメアリー・スチュアート。

 

 

「年に1度は宮沢りえ」を目標にしているので、今年は舞台が観られて嬉しい。

今年初のストプレです。

メアリーとエリザベス二人の女王の話ですが、この時代の歴史は詳しいわけではなく、事前に予備知識は入れといた方が良いのは確かかも。

愛に生き「私」を尊重したメアリーと、王として「公」に生きたエリザベスみたいに対比される二人ではあるけれど、私はこの手の対比モノは「公」に生きる方に気持ちが入りやすい傾向があるなーと思ってます。

ウィキッドでもそう。結局は個人的な愛よりオズの国を選んだグリンダをずっと推してるので。なので、この物語も最終的にはエリザベスに肩入れしちゃったかな。

 

いやとにかく、宮沢メアリーも若村エリザベスも見事。

こんなに説得力のある配役ある?って感じ。

2人を取り囲む男たちも誰もかれも良かった。改めて段田安則さんの力量に圧倒されました。

 

【観劇メモ】

PARCO劇場 下手サイド前方。