本日の日経新聞・中部版に、
4月29日に魚リンハウスで開催した子ども食堂の活動を掲載していただきました。

記事を書いてくださったのは、
10年以上前からご縁をいただき、
私の活動をずっと見てくださっている加藤修平記者です。

長い時間の中で、
うまくいったことばかりではなく、
迷ったことも、悩んだことも、
それでも前に進もうとしてきた姿を見てくださっていた方に
今回の記事を書いていただけたことが、
私にとって本当にありがたく、胸が熱くなりました。

魚リンハウスは、
私にとって今、とても大切な場所です。

子どもたちの声が聞こえる場所。
シングルマザーの親子が、少しでもほっとできる場所。
魚にふれ、食を楽しみ、誰かと笑い合える場所。

そして同時に、
お掃除・片づけ・生前整理を学ぶ人たちが、
現場に出る前に実践を重ねる訓練の場所でもあります。

子ども食堂
シングルマザー支援
魚の体験
暮らしを整える学び
人が集まり、支え合う時間・・・

気づけば魚リンハウスは、
私がこれまで大切にしてきた活動が
ひとつに重なっていくような場所になっていました。

最初から、こんなふうに形になると
はっきり見えていたわけではありません。

でも今は、
「この場所は、今の私の心にとても合っている」
そう感じています。

まだまだ小さな一歩です。
けれど、小さな一歩でも、
続けていくことで、誰かの安心や笑顔につながっていくと信じています。

これからも魚リンハウスを、
子どもたちの声が聞こえる場所として、
人がつながる場所として、
そして暮らしを整える学びの場所として、
大切に育てていきます宣言

加藤記者、
そして関わってくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。

#日経新聞掲載
#魚リンハウス
#子ども食堂
#シングルマザー支援
#お掃除片づけ生前整理
#暮らしを整える
#社会貢献
#大津たまみ