昨日は誕生日でした♪


この世に「生を授かり42回目の誕生日」です。


生きるを考える時に、少しだけ振り返って自らの経験を考えてみました。


大雨が降り自宅前の道路が冠水しそうになった日。

私は産まれました。


逆子で難産です。


産まれてすぐに・・・泣かない時間が長く続きました。


看護婦さんはじめ、母も父も「今回は死産だった・・・」とあきらめたそうです。


ただ一人だけ・・松岡先生だけは、息をしていない私を何度も何度も叩き生きる力を信じてくれていました。



起こるはずのないキセキにより息をはじめた時に、身体に障害もなく元気に泣き始めた時、両親は涙が出る程嬉しかったと話をしてくれました。


産まれてすぐに・・・もしも松岡先生が諦めていたら、私の命はこの世にはなかった。


そして、会うこともなかった、、


このブログは書くことはなかった・・・


この経験から、人は一人では決して生きていけないことや一人でも信じてくれる人がいたら人間は生きていけることを学ばせてもらいました。


顔は覚えていないけど、今でも松岡先生に大感謝しています。

※今は・・天国にいらっしゃいます。


人は時に生きた道をふりかえる時間が必要だと感じます。


昨日は、過去の手帳を読んでみました。


毎日、走り回っている予定がぎっしりと書かれていました。

手帳をとじる時に「よくがんばったね」と自分で自分を認める事ができます。


物の整理は自らを振り返ることができる最高のツールです。


自分自身を客観視して振り返る。

よりよく生きるためには絶対必要だと改めて感じさせてもらいました。


「片づけは人生に片をつけていきます!」


母子手帳に書かれている仮死→蘇生の文字が、今後も人への感謝を忘れないように・・・そんなメッセージだと受け止めて☆