アロマの香りと優しいトリートメントで、あなた自身に優しい時間を。
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昨日、AEAJ第21回専門セミナーに行ってきました。
~アロマテラピーと一次予防を考える~
「精油の香りによる自律神経と生理機能の変化」永井克也氏(阪大名誉教授・㈱ANBAS代表取締役社長)
「精油による認知症予防」浦上克哉氏(鳥取大医学部教授・日本認知症予防学会理事長)
の、2題でした。
(もうちょっと、ましな写真を撮っておけば良かったぁ> <)
二つの論題は、
精油の香り機能が生理的に作用し、
非医薬品であるが予防的に働くという論旨では共通していました。
が、
永井氏は、
いわば基礎研究的に、
自身がされた様々な実験データをふんだんに提示し、
自律神経への作用は、
個々の器官系で異なり、
個々の精油で異なることを示された。
一方、
浦上氏は、
認知症患者の検査や治療にあたり、
嗅覚とアルツハイマー型認知症の関連をみいだし、
認知症や認知症予備軍への臨床での精油使用の成果を、
実際の使用方法や留意点など
具体的に示された
と言う点では、対照的でした。
有効な成分の作用機序が明らかになれば、
使用する精油など(成分)と、
使い方には
選択肢やバリエーションはあるだろうから、
個々の生活様式に応じて
ホリスティックに捉え、
アロマセラピーを行えば良いと思いました。
さあて、さて、
認知症予備軍であろう我が両親。
たまにしか帰省できない私が、
どんな、アロマセラピーを
遠隔伝授できるかな?
いやいや、カメハメハァ~ じゃなくて、
帰省するたびのアドバイスで、
老夫婦でできるように
システムを考え整えておく、といった意味ですよ。
それにしても、先生方、
お二人とも、精油の品質について
偽物はアカン!
化学合成品など薬害の危険あり!と、
言外におっしゃってましたよね~
揮発性の化学物質、
気をつけないとね。





