先日…といっても、もう2週間くらい前になりますが、

クライアント様から電話がありました。


「大隈さん! この前書いてもらったプロフィールを

 読んだって人から電話があったんですよ。

 

 私を指名で仕事の依頼が入ったんです。

 やっぱりこういうのって大事なんですね~~!」



え!? (=◇=;)

プロフィールって…あの短いヤツですか?



「そうそう、それもホームページに載せてすぐですよ。

 前のプロフィールと入れ替えたばかりだったんです」



へぇ~~~~!\(゜□゜)/

これには書いた私がビックリです。



物語もそうですが、代表メッセージやプロフィールは、

掲載してすぐに結果が出るわけじゃないんですね。


ビックリマークその会社の商品やサービスに興味を持った人が、


「へ~~、社長ってこういう人なんだ。

 この会社は、こんな思いでつくられたんだ」


確認して、共感して、お気に入りかなんかに入れておいて、


「ま、他の会社も見てみましょう」と、

いろいろ比較検討した上で、また戻ってくる。


何日か、何週間か、いや…何ヶ月、何年と

時間をかけて、考え抜いた結果


「やっぱり社長の思いが伝わってくるこの会社にしよう!

 さあ、問い合わせるぞ!」


と、こんな感じで、じわ~~っと効果が出てくるもの。


とくにその商品やサービスの値段が高い場合、

すぐに反響はないんだろうな~なんて思っていました。



それが、掲載してすぐのご指名電話とは驚きです。


それにしても社長をご指名とは…

そういうこともあるんですねぇ(^o^;)


あ、どんなプロフィールか気になります?


ですよね。 


じゃ、教えちゃいます。これ↓


●リフォーム会社リブラス スタッフ紹介


  http://www.livras.jp/staff.html



改行がなくて、ちょっと読みづらいですね…(;^_^A


それにしても、このプロフィール。

他のページに書いた物語のオマケだったんだけどなぁ。



「俺、本当はコックになりたかったんですよね」


という社長のお茶目さが印象的で、

そんな若い頃の夢も、プロフィールに書いてみました。



プロフィールで大切なのは、「信頼、安心、親しみやすさ」

この3つを伝えることだと思うんですね。


ライター募集をすると、

いろんなプロフィールが送られてきますが、


私が返事を書く人のプロフィールには、

この3つの要素が必ず入っています。


ま、これは今度のプロフィール作成講座でお話するとして、


今日はリブラスさんの物語をひとつ紹介します。


ここでリフォームをされたお客様の物語です。


●N家のリフォーム物語


http://www.livras.jp/voice04.html



取材に行った物語ライターさんが撮ってきてくれた写真、

なかなかの出来栄えでしょう?


ご夫妻の笑顔が素敵ですよね~ヾ(@^▽^@)ノ


読んでお分かりかと思うんですが、


物語ライティングが書く お客様の声

こういった物語になるんですよ (≡^∇^≡)


よくあるQ&Aじゃなくて、

ショートストーリーで伝えるお客様の声なんです。


だから、「私」という主人公の目線で書いてます。

この物語の主人公は……、そう!ご主人ですね。



犬が好きなご夫婦なら、

愛犬を主人公にストーリー展開してもいいし、


赤ちゃんが生まれたばかりの家なら、

赤ちゃんを主人公に、物語を書いたっていいんです。


ただ、この場合、セリフは想像になりますが、

気をつけなければいけないのは、真実を書くこと。


いくら物語だからといって、

ありもしないことを書いちゃいけません。


お客様の声でウソを書くと

すぐにバレてしまいます…( ̄_ ̄ i)


わざとらしい褒め言葉も

かえって胡散臭い感じがしますよね。



というわけで、今日は


ホームページのプロフィールから

問い合わせがきたどーー!!


というお話でした。


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