先日こんな質問を受けました。
「ライターって、どうしたらなれるんですか?」
これよく聞かれるんですが、
これといった試験も資格もないので、
「名刺にライターって書けば、その日からライターです」
なんて答えていますが、
実際は、そんなこと知りたいんじゃないですよね。
フリーになって、どうやって仕事を獲得すればいいの?
コネは必要?どこで仕事を見つけるの?
皆さん、これが知りたいんですよね(‐^▽^‐)
専門分野があると強い!とか、
実績があると声がかかりやすい!とか、
ま、いろいろあるでしょうが
結局は人柄だな~って、私は思います。
物語ライティングは、
人物取材専門のライティング会社(^O^)/
なので、一緒にお仕事をするライターさんや
カメラマンさんは、第一印象で選ぶことも多いです。
こんなこというと、
なんか偉そうで申し訳ないんですが…(;^ω^A
プロのライターやカメラマンと名乗るからには
仕事はできて当たり前。
人を相手に仕事をする場合は、
人当たりの良さを最優先したいんですね。
取材相手に緊張感を抱かせずに
想いを引き出せるライターさん♪
自然な笑顔を引き出せるカメラマンさん♪
経歴や実績など、実はあまり重要視しません。
明るくコミュニケーションが取れる方がいいんです。
あ、これはあくまでも物語ライティングの場合ですよ。
たとえば交流会で名刺交換をしますよね?
フリーランスのライターさんに出会うことも多いんです。
過去の実績を話してくれるのもありがたいんですが、
私が知りたいのは、むしろこれからのこと。
どんなライターになりたいのか、
これからどんな人生を歩んで行きたいのか。
と、そんなことをうかがいつつ、
初対面で感じよく話ができる人を探しちゃってます(-^□^-)
第一印象で、身構えないでいい人を
つい探してしまうんですねぇ。
あれ?なんか暗いイメージなんですけど…(^o^;)
あれ?なんか口調がきつくてコワイ感じなんですけど…(^_^;)
という方とは、どうも上手く話が続きません。
私自身、身構えてしまうんですね。
でも中には、上手に私から話を引き出しつつ、
自分のこともちゃんと伝えられる方がいます。
先日、この交流会でそんなライターさんに出会いました。
おおっ!なんて気さくで話しやすい人なんだっ!ヽ(゚◇゚ )ノ
短時間で話しやすい雰囲気をつくり、
気持ちよく話させてくれるなんてスバラシイ!ヾ(@^▽^@)ノ
物語ライティングにピッタリのライターさんだなぁ♪という方に
出会えると本当に嬉しくなります。
こんな出会いがちょくちょくあるので
また来月も交流会に行っちゃおー!と思うわけですね。
ちなみに、アーティストが多いのもこの交流会の特徴です。
参加してみたいという方はこちらをどうぞ。
次回は7月は22日開催だそうです(^O^)/
と、話は元に戻りますが…(;^_^A
なんで今日はこんな話を書いているかというと、
昨日お会いしたカメラマンさんが、
これまた雰囲気づくりの上手な方だったからなんですよ。
知り合いの編集者から紹介していただいた方なんですが、
作品はもちろん、仕事はやっぱ人柄でしょ!と納得の方。
一緒にお仕事すると、楽しいだろうな~♪
こう思うと、真っ先に声をかけたくなりますよね(-^□^-)
というわけで、フリーランスを目指す方、
腕を磨くと同時に人間も磨くといいことありますよ~(^O^)/
凄い腕をもっているのに謙虚な姿勢![]()
これが、次から次へと仕事が舞い込むカギだと思います。
あら…なんか抽象的な話になっちゃいましたねぇ。
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