先日のカンブリア宮殿見ましたか?
雑誌「いきいき」の編集長
片寄斗史子さんがゲストでした。
「いきいき」って、最近テレビCMでも
よく目にしますよね。
あの、森光子さんが出ているやつ。
へ~!この人着物以外の洋服も着るんだ~!
ハイネック姿でスクワットをする森さんを見て、
ちょっとビックリ!
ほ・細いです…(゚Ω゚;)
きゃしゃなんだ~!
でも、このハイネック
実は「いきいき」の通販雑誌「ふくふく」で
一番人気の商品だそうですよ。
新色が出る度に、買ってしまうという
ふくふくファンの方も取材されていました。
それにね、この「ふくふく」のショールームには、
全国からファンがやってくるそうです。
商品を手にとって見たいという人はもちろん、
編集長の片寄さんに会いに来る人も多いとか。
凛として素敵な方ですよね。
彼女の生き方そのものが、読者の憧れになっているのかな~?
そんな気がしました。
編集長自らが広告塔になることで
人気が出てきた部分もあるのかな?と思いました。
編集長のライフスタイルそのものが注目されたといえば、
ちょいワルオヤジで売れた「レオン」もそうでしたよね。
その他のファッション雑誌といえば、モデルさんでしょうか。
小学生からOLさんまで、
彼女たちのライフスタイルに憧れて
雑誌も買うし、洋服もバッグもアクセサリーも買っちゃう。
30~40代の主婦には、雑誌「VERY」のモデルさんたちが
憧れの対象になっているのだと思います。
いろんな雑誌があって、特集も同じとなると…
選ぶのはやっぱり、その雑誌がもつ「個性」なのかな~?
カリスマ編集長だったり、カリスマモデルだったり…。
そこに惹かれるものがあって、買うのかしら??
内容ではなくて、別の部分で選んでいるのかも。
作っている人の顔が見える雑誌…。
これからは、編集長や編集チーム、
この人達の個性で売る雑誌が増えてくるんじゃないでしょうか。
世の中に必ずブームを作り出す編集集団!
いわゆるフリーの編集集団ですね。
(編プロといえばそうかもしれないけど…)
これがチームごと売れない雑誌に引き抜かれて
ヒットを飛ばす!
そして、ジャンルを問わず活躍した後、
また別の雑誌再建のために、出版業界を渡り歩く…
な~んてね!
よく編集長だけ、引き抜かれて行くってのはあるけど、
カリスマ編集長率いる編集軍団が
編集コンサルタントみたいに活躍する話って
あまり聞かないと思いません?
発行部数わずか2000部だったあの雑誌が
○○編集軍団の手にかかったら
わずか1年で50万部に!!
なんてことになり、
ガイアの夜明けなんぞで取り上げられるかもしれません。
本や雑誌を書くには専門知識が必要だけど、
売れる企画を考えるにはマーケティングの知識が必要ですよね。
編集にたずさわる方々は、
入社してこれを特別に教えてもらうことってないのでは?
専門で取らない限り、
学校でマーケティングを勉強した人なんていないと思います。
というわけで、雑誌が売れなくて困っている編集長さん、
そして、編集部のみなさん!
まずは、マーケティングの勉強をするってのはどうでしょう?
あ!言われなくてもやってる?
こりゃまた失礼いたしました~~!
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今日は老後の話を書こうと思っていたのに、
なぜか編集長の話になってしまいました。
いつもこんなとりとめのない話に
お付き合いくださってありがとうございます。
もっと面白い話を書け!
と
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