こんばんは。3連休終わってしまいましたね。

 G7が日本で開催されていたようですが、1日だけ
なのですかね?土曜日は散々TVでその模様を放送して
いましたが、特に収穫はなかったみたいですね。

 さて、低迷が続く日本株ですが、アラブ系政府ファンドに
ついでロシア系政府ファンドも日本株に投資するとのこと。

 こういった大口投資家が日本株に投資するようになると、
出来高が増えて日本株があがっていくのかな・・・

 
 ドルコスト運用法でいこうと決めたわけですが、
時間にゆとりのある私としては、自動積み立てより
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの水瀬ケンイチさんがされている

 「ちょっと投資心をくるぐるドルコスト平均法」

をしてみたいと思っています。

 本日、また日経平均が500円以上下がったので
タイミングかなぁ・・・と思いつつ、とりあえず、
今晩の米国相場を見てみたいと思います。
 週明けから日経平均も500円以上下げましたね。
 
 しばらくは静観するのがいいのかも知れません。

 と、言うわけで超長期運用について夫と考えてみました。

 現在ドルコスト運用法というと、1月定額をコツコツと
 運用していくことだと思います。
 金・プラチナや、投資信託の定期積み立てなんかが有名
 だと思います。

 私が『大人の投資入門』を見て、良いと思った投資は
 日本株がTOPIXのインデックス。外国株式がMSCI
 コクサイに連動しているインデックスです。

 それを毎月、投資していって、ETFが買えるだけ積み
 上がっていったら、より、低コストのETFにスイッチ
 するという考えです。

 夫は、
 「超長期という考えから行くと(20~30年)毎月投資
 していくことに意味があるのか。毎年、決まったインデッ
 クスを1回づつ購入していけば、スイッチする手間も、
 手数料もかからない」
  
 と言うのです。

 確かに超長期を考えていくと、20年を240分割せず、
 20分割で購入するだけで、それなりに分散効果があるの
 かな・・・と思ってきました。

 (毎年定額の購入が出来ないというマイナス点がありますが、
 手数料を余計にとられるというのがどうも気に入らないら
 しい・・・)