第3期 FEST VAINQUEUR FINAL ONEMAN 「9th Birthdayの約束~2・0・1・9 / 1・0 / 2・7」
セミファイナル、恵比寿LIQUIDROOM

1年間の活休を発表して、残すワンマンもあと2本。
時間が経つのは早いもの。
今回8年分のFEST VAINQUEURを感じられるライブということで、メンバーさんの宣言通り、楽曲数多め。
なんと全26曲!
まぁお喋りももう少し聞きたかったですが、バンドだもんね、楽曲で勝負できなきゃね。


オープニングSEはシャンバラ。
久しぶりのシャンバラ、なんかテンション上がったな。
久しぶりと言えば1曲目も。
4人になってから一度もやってなかったんじゃないかな?
FEST VAINQUEURはじまりの曲、UNLIMITED
いやー1曲目でいきなり泣かされると思わなかった…
2曲目、今度は最新アルバムからHello
いきなりポップになったと思ったら3曲目に暴れ曲Butterfly
FEST VAINQUEURの広い音楽性、見てる方は忙しい。
MCを挟んで愛の鎖→Calling→WAVEとここも新旧織り混ぜた構成。
今年のツアーからMC内容は変えないんだ…と思ったけど、徹底してそこを訴えたいであろう桜並木の下で
いい曲だよねー
最早GAKUさんのギターソロだけでも泣ける。
このライブであの日のナミダを入れてくるところも泣ける。
しんみりしたところで(自分の中で)ヒガンバナ~花魁道中~
そしてカルマ
どちらも良い曲なのに過去に置いてきてしまった感のある隠れた名曲だと思うの。
特にカルマは嬉しかったな。
FEST VAINQUEURの王道って感じのサウンドで好き。
ここでインスト曲の陣→新曲の戦~ikusa~→MIAと続く。
次のミニアルバムも楽しみですな!
後半に向け更に加速するライブはペルソナ傷女
NANIWA DANCE NIGHT FIVERではいつも通りHALさんが客席に乱入して飴ちゃん配ってたけど、全然遥か遠くだった。
整番の悪さを呪うわ…
TOKYO TWILIGHT→宴~utage~と新しい曲たちで8周年を盛り上げてからのサポートドラム、ダイナ四さんのドラムソロ(短めだったけど)
ビートを刻みはじめたら、このパターンはTHE NEXUS
活休間際、この期に及んでまたTHE NEXUSを聞けるとか最高かよ。
GAKUさんの刻みがたまらぬ!
もう終盤であろうことは想像してたし、合掌きたからそろそろ終わりかと思いきやヴァレンシアとヴァージニア→現代的疑惑都市'DOUBT!'と続いてもまだ終わらない。
そりゃ新曲の振りに戸惑ってるわりに首が痛くなるわけだ。
MC入れていよいよラストかと思ったSunnyside
COLORSへと続く…
COLORS入る前の煽り、HALさんちょっと泣いてたのが印象的。
貰い泣きやねん。
ライブで歌わない私もさすがに歌いましたね。
途中でGAKUさんが泣いてるHALさんの頭ポンッてやったときには涙腺崩壊だよね。
本編ラストはGLORIAでした。
終わりそうで終わらなかったセトリ、まとめるにはまぁそうなるよね。
気持ち入ってて、今までで最高のGLORIAに聞こえたよ。
それ言ったら1曲目からバンドの気合い凄く感じたけどね。
盛り沢山な内容だったけど、終わった後にHIROさんが「今全24曲やったんですけどー」って言ってびっくりした。
ここでダイナ四さんにはお礼と拍手をして一旦下がるも「写真撮ろー」と呼び戻し記念撮影。
うん、良い写真!
でも自分後ろすぎて見えへん…
ということで再びダイナ四さんを見送るのだが「その格好で山手線乗らないでねー」とHIROさん…
いや、乗らんだろ!
うけたわ。
流れ的にアンコールの予定なかったのかもしれないけど、ParanoiaとNANIWA SAMBAを演奏してくれました。
聞きたい曲あげたら本当に切りがないけど、26曲もやってくれたら満足。



