FEST VAINQUEUR TOUR 2018 「GENERATION2」 大阪Banana Hall行ってきちゃいました。
元々行く予定じゃなかったんだけど、あまりにも東京での3日間が楽しくて、また会いたくなっちゃって…
26日午前中は仕事をして終わったら即大阪へ。
梅田駅で迷子になったので、着いたら丁度いいくらいの時間でした。
思い付きでチケット買ってるから整番も悪く後ろの方だったけどステージはよく見えた。
ツアーもいよいよセミファイナル。
地元大阪でどんなライブになるのか楽しみすぎる。
そんな期待を裏切らないセトリがこちら。
オープニングSE DestructionからのSHADOWはお約束の流れ。
2曲目はMirror、3曲目はHIGH!!!!
さすが地元大阪セミファイナル。
オープニングからぶっとばす感じ。
メンバーもファンもスタートからテンションが高い。
熱き銃声のようにとか久々に当たった気がするけどやっぱ楽しいな。
そしてNANIWA DANCE NIGHT FIVER
残念ながら飴貰えなかった。
GAKUさんも客席に下りてきて、なんかメンズ同士で肩組んで跳ねてましたね。
それを見て嫉妬する自分に、バンギャか!と心の中で突っ込みましたが嫉妬しますね。
もっと通わないと他の野郎共に負けたくない。
続いてターゲット。
これ聞き慣れると結構楽しい。
なんだかんだでライブでも盛り上がる曲になったよね。
ここでクールダウンというか、まぁ伝える部分ですね。
桜並木の下で
これ楽しみにしてたのよ。
GAKUさんのソロが好きすぎて、最近ギターのコピーしはじめたくらい。
まぁただでさえそんなに弾けないものを、あのキレは出せませんが、音を拾うだけでも楽しい。
だから生の音をじっくり聞きたくて…と思ったらソロがアレンジされてた。
あれはアドリブかな…
作ったというよりアドリブっぽく聞こえなくもないけどどうなんだろう。
とか考えながら聞いてると一曲なんて早いもので、次の曲は霞桜
これは嬉しかったな。
ライブであまり聞けないし。
単純に良い曲だし。
GAKUさんのサビのギター好きだよ。
ソロも好きだけどこれもアレンジしてたな…
まぁCD通りを聞きたい気もしつつ、その場限りのものを聞けるのもライブの醍醐味である。
因みにI'LLさんのギターもサビの7~8小説目くらい(?)のフレーズが好きだ。
ALEXANDRITEも自分の中では久しぶり。
ただねーこの間ALEXANDRITEリング壊れちゃったのよねー
やっぱメンズが付けるにはサイズが合わないから付けるとき取るときにどうしても負荷がかかってたのね…
ソレイユでは今回も全力でタオルを振り回した。
だってソレイユ楽しいんだもん。
で、たぶんここでMC
GAKUさんが全国で散々笑いの種を蒔いてきたようだけど、珍しく真面目な話でHIROさんに「真面目か!」って突っ込まれてました。
普通の話すぎて、その後若干ふざけてくれたところも「GAKUちゃん脱ぎまーす!」しか覚えてない…
ライブ後半戦はアルメリアから
拳ヘドバン苦手すぎてただの拳にしてしまいました、すみません…
練習しよ…
DARTY~銃口に蛇~は相変わらずのGAKUさんのバッキングに聞き入ってましたね。
ヴァレンシアとヴァージニアに関しては流石にこれもほぼ毎回やってるだけあって現代的疑惑都市'DOUBT!'レベルに盛り上がるね。
刻みも心地良いし曲自体もメロがしっかりしてるからかっこいい。
THE NEXUSこの日も聞けて幸せ。
AメロのGAKUさんの刻みが大好きなのに衣装かストラップか何かに異常があったらしく、スタッフさんに直して貰ってて1Aの刻みが聞けなかったという残念な思い出が甦る…
でもTHE NEXUSが聞けてテンションも上がってるときに合掌
最早何を祈っていいかも分からないテンションだったけど、今更ながら活休前少しでも多く会いたいなと…
早いものでもうラスト前、現代的疑惑都市'DOUBT!'-2016-のお時間。
次の日のファイナルは参戦できないので、暴れられるのもここまでで当分お預け。
はじめから体力残す気もなかったし、最後はやっぱり首痛かったわ。
最後はSunnyside
これも良い曲だよね。
リズムとかも面白くて好き。
手を振ってるうちにすぐ終わってしまい、最後は寂しい気持ちになったよ。
せっかく大阪まで来たんだから終演後のハイタッチ&5ショット撮影会にはちゃんと行きましたがね。
また今回も「何話そう」「誰を隣にしよう」「ポーズどうしよう」でお腹痛くしながら待ってた。
一週間前3DAYS会ってるから覚えててくれると信じて、覚えててくれそうなHIROさんと憧れのギタリストGAKUさんを両隣に。
思い付かないから今更無難に通天閣して貰った。

ハイタッチのときにGAKUさんが普通に「おー!」って言ってくれたあれは覚えてたのかな?
HIROさんもなんか分かってそうな感じにも伺えたけど、もしうっすらでも覚えてくれてたら嬉しい。
撮影会も一瞬で終了して、あとは即宿に帰って休みました。
そして朝6時にはチェックアウト。
お土産を物色して10時半には地元に着いて出勤という強行スケジュール。
だけど行って本当に良かったなって思う。
楽しかったし。
ただ次の日のファイナルに行けないのがやたらと悔しくなった。
余裕なく大阪を離れて現実に帰るのも辛かったけど、10月の活休前ライブには意地でも行く。
またね大阪。




