昨日はしつこく何回も練習していました。なぜなら。
衿合わせを3回連続ぴったり合わせられなければ、先に進めないからです。
「試験じゃないから、大丈夫よ~」と言われても、脚が震えました(笑)でも、自分震えてる!と認めてしまうと、大丈夫なものです。手じゃなくてよかった。
2回OKで、最後の1回、着付けた後に少し離れて見たら、歪んでる!とすぐに思いました。えっこらせと直したら、先生が「そう。」と頷いていて。直さなくても合っていた前2回も嬉しかったけど、歪みに気付いて直せた3回目はすごく嬉しかったです

続いて、長襦袢が長すぎる時の裾上げ。自分の長襦袢であれば、まずないですが、レンタルや譲り受けた長襦袢が長すぎる時に。袴の着付けでもやりますよね。
前に習っていた教室で習ったのと、またもや全然違いました

わたしは、最初の一回目が、とんでもなく不器用です
不器用というか、いちいちこの手は、どこにやるのか?立ち止まって次の手を考えてます(笑)その度、先生に「どうしたの?」と聞かれてます・・・。裾上げの次は、いよいよ振袖を羽織らせます。振袖は、ほとんどの場合伊達衿を付けるのですが。
クリップ使ったり、縫ったりするんです。わたしは、自分で使う時は縫ってます。
しかし。何も使わない!!!えー!縫うことは、極力避けるし、どうしても・・・というときは、お客様に断ってから。クリップは、表に響くのだそうです。そんなの気にしたことなかったですよ

最初に先生がお手本を見せてくださり、それを写真に撮ったり、メモしたりします。テキストがないので、自分で作るのです。
忙しいのですが、うっかり手が止まってしまいました。
手順多い


そんなにやることあったっけ・・・。
先生のお手本が終わったところで、わたしを見て先生は言いました。
「だ、大丈夫
」いっぱいいっぱいです!!!
その後、注意を受けまくりながら3回やりました。
手順は覚えたと思う・・・。
テキストがないおかげで、レッスン後に思い出しながら書くので、ここでだいぶ頭に入ります。それから、身体が覚えるように何回も実践。
次回のレッスンは、三味線のお浚い会の2日後。明日から、水曜日以外毎日三味線の稽古が入ってるので、頑張らないと!合言葉は、「面倒くさいからやる」です


」



